HOME > リバイタルメソッドとは?
リバイタルメソッドとは?
1.『リバイタルメソッド』って何?
心と体を一つと考え、同時に改善を図る療法。心も体も、「脳」というコントロール・タワーの中の、同じ部分からの影響を受けて、改善したり悪化したりしている、と考えられます。それは「脳幹」と呼ばれる、体を調節して元気に保つ、とても大事な部分(ここの機能が停止すれば生命は停止します)で、ストレスが最終的に蓄積する場所、と言われています。それでストレスがたまりすぎると、この脳幹の働きが落ちて心や体を治す力も落ち、不調が続く、ということになります。
我々が提唱する「リバイタルメソッド」は、この仕組みに着目し、脳幹のストレスを改善させることで、心と体を同時に癒し調子を復活、整えることを目的とします。
受ける方はただ、力を抜いてうつ伏せになっていただきます。私達ヘルスサポートカウンセラーがゆっくり体や足などを動かし、脳と関係の深い筋肉群に脳が活性する適度な刺激を与えます。とても心地よい操作で、軽い圧迫や伸展操作をします。全てリラクセーションが目的の操作です。次第に力がぬけ、ふんわりした感じになる方が多いです。脳にリラクセーション信号が伝わり、心身を緩めるためです。そして脳の疲労が改善されると、ストレス状態の心身は、速やかに元気な心、体へと変化していきます。約30分程度です。
"脳からの改善"という方法は、この、我々の「リバイタルメソッド」の大きな特徴であり、他の療法と比べても、ダイレクトに効果が早く、大きく、副作用がないことが、皆様にお勧めしたい大きな理由です。
2.リバイタルメソッドでなぜよくなるの?
心は、体の影響を受けやすく、例えばおなかがすけばイライラするように、血糖値ひとつ下がっただけでそうなのですから、体がもっと疲れていれば尚更乱れやすくなります。もう3日も寝ずに働き、おなかもすいてへとへとの時、何か頼みごとをされたら、いかがですか?「それどころじゃない!」と、腹が立ちませんか。
では逆に、休息もゆっくり取れて、おなかもいっぱい、満ち足りたとき、同じ頼みごとをされたら、いかがですか?「いいよ♪」と軽く言えるのではないでしょうか。
同じ頼みごとをされたのに、自分の体の状態次第で気持ちが全然変わりますよね。
それほど心は体に支配されやすい。
それに対し、心を治すのに、心だけで、つまり考え方だけでやろうとしてもなかなか難しいものです。良い本に感動して実行しようと決意しても、3日もたてばやがて元の心のクセに戻っている。 これは脳のメカニズムで説明ができます。良い本を読んで考えたのは大脳新皮質という、一番新しい脳です。ここは思考を行う脳です。これがあるがゆえに、私達は高度な思考や創造という作業を行える、進化した脳です。ただ、脳の影響力を考えた時、それより下の「原始の脳」(脳幹)からのパワーが強くて大きい、といえます。原始の脳の調子が悪い時には、新しい脳からの指令は届きにくい、あるいは続かない、と考えてよいでしょう。逆に原始の脳の調子が良いと、その上の感情の脳も整い感情が落ち着いたり明るくなり、また、その上の思考の脳も調子が良くなり、考え方が適切になったりするものです。脳のベクトルは下から上へ、なのです。
体の調子が悪い時、考え方だけで、「胃よ、治れ」と命じても、無理です。が、逆に、胃の調子(体の調子)が良いと、気分も良い、ということはあります。心で体のコントロールは難しくても、体から心へのコントロールはできやすいと考えられます。
我々が提唱する「リバイタルメソッド」は、そこに着目し、心より先に体の緊張(ストレス状態)を解除させる、緩める方法で、体から脳にリラックスが伝わり、脳の疲労が改善するよう目指して筋肉に働きかけます。実際には非常に緩やかな操作で静かに動かして適切な軽く気持ちよい刺激を与え、再活性を目指します。脳が安らぐと、機能も回復し、感情や考え方までよい方に変わっていきます。体の不調はもちろん、気持ちまで肯定的になったり、憂鬱が軽くなったり、やる気が湧いたり。全部脳のコンディションです。まず体から癒して連動して心まで元気になる、そういう療法です。
3.リバイタルメソッドはどれくらい受ければいいの?
というのは、「脳に反復学習させるため」です。リラックス状態を、メソッドを受けているときだけでなく、日常に戻っても維持できるよう、何度か受けることで脳に状態を覚えてもらうのです。今まで緊張(ストレス)状態を覚えていた脳に、再学習してもらうため、何度か受けたがよいのです。(慢性の肩こりや腰痛などは、この可能性があります)。ストレスを受け続けた年月が長ければ、あるいは強ければ、数十回受けたがよいこともあります。
4.受けなくなったら元に戻ったりしないの?
全く元に戻ることはほとんどないと思ってよいです。
リラックスができるようになる前にすぐやめてしまうと、戻りやすくはなりますが、全く元に、というわけではありません。
ある程度、体(心)がリラックスを覚え、脳の疲労が改善してから、段々間隔をあけてやめていけばよいです。
脳の疲労のレベルは、ヘルスサポートカウンセラーが、毎回測定して把握しながら行います。安定レベルが維持できるようになればほぼ終了です。
リラックスができるようになる前にすぐやめてしまうと、戻りやすくはなりますが、全く元に、というわけではありません。
ある程度、体(心)がリラックスを覚え、脳の疲労が改善してから、段々間隔をあけてやめていけばよいです。
脳の疲労のレベルは、ヘルスサポートカウンセラーが、毎回測定して把握しながら行います。安定レベルが維持できるようになればほぼ終了です。








