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Q&A

どんなケアを受けられるんですか?

まず、あなたの今の心身状態をお聞かせください。それから、あなたの心身の疲労や緊張の蓄積状態の把握、そのままケアへと進みます。ケアの内容は、横になって脱力していただき、緊張や疲労が特に蓄積していると思われる箇所に、ゆっくりとした、穏やかなタッチで、かつ効果的な技法をもって働きかけます。段々と全身の力が抜けて、深いリラックスと安心感・安堵感を感じるようなケア・プログラムです。

時間はどれくらいかかるんですか?

まず初回で最初にお聞きするのは15分程度が目安です。ケアまでいれて60分程です。ケア自体は、毎回、30~40分程度です。他にも、あなたがお尋ねになりたいことや、カウンセリングをご希望であれば、延長も可能です。その場合は、ご予約制ですので、あらかじめ追加の時間を申し込まれてください。

追加時間は料金がかかるんですか?

簡単なご説明やご質問、スクールについてのお尋ねなどであれば頂きません。まとまった時間のカウンセリングであれば、30分ごとに1,500円を頂いております。

どんな人がよく来られますか?

それこそいろんな症状や、悩み、不調を抱えた方々がいらっしゃいます。多いのは、肩こりが慢性化し、頭痛がしたり首まで痛い、また、腰痛が治らない、背中が痛む、などは、神経疲労や心理面からの疲労、ストレスとの関連性も考えられますので、このケアは効果的です。実際に、多くの方が改善なさってあります。また、最近は不眠や慢性疲労の方が多いですね。これだけ皆が忙しく、疲れている時代は、かつてなかったのではないでしょうか? 神経が高ぶったまま、眠りたくても眠れない方は多いですよ。安らぐ習慣が身につくことで、眠れるようになっていかれています。疲れのひどい方は、ケアを受けたその日の夜に爆睡しました、とよくおっします。消化器系にくる方も多いですね。食欲が出ない、あるいは便秘で太ってしまう、など。また拒食・過食など、摂食中枢がストレスや様々な疲労により働きを落としていることも考えられます。自律神経の不調からくる、様々な心身のトラブル、更年期のつらい症状、ホルモンバランスの乱れ、など、生理が来なくなってしまった方が、また来るようになったり、周期が安定したり、不妊かもと悩んでいた方々が、何人も妊娠されて喜んでありました。そして出産も軽くてすんだ方が多いですね。緊張が少ないほど痛みが軽いと聞きます。リラックスの習慣が、何かお役に立てたのかもしれませんね。働きすぎの男性サラリーマンもいらっしゃいますよ。過労で、不眠や頭痛、腰痛を抱えながら、仕事は休めないから、と、合間をぬってケアの予約を入れられますよ。管理職の方がわりと多いですね。背負うものも多いのでしょうね。

不調がないとこれないのでしょうか?元気なのですが、リラックスに興味があるのですが・・・。

もちろんOKです。是非いらしてください。ここは、どんな方でも、リラックスして心身を快適にしたい方であればいつでもおいでください。調子がよい方でも一向に構いませんよ。更によい状態を目指すために来てある方もたくさんいらっしゃいます。また、受けてみて初めて自分の体に疲れがあったことや、緊張があったことに気づかれる方も多いですよ。

子連れですが、一緒でもいいですか?

う~ん・・いいですよ!と言いたいとこなのですが、実はしばらく試してみたのですが、やはり無理がありました・・お子さんがじっとしてられなくて。結局、お友達どうしで交互に預けて来られたり、近くの託児ルームを利用される方がほとんどです。ご主人のお休みのときに来られる方もいらっしゃいますよ。

スクールもあると聞いたんですが、内容は難しいですか?今は専業主婦なのですが・・・。

そんなことはありませんよ。どなたにでもご理解しやすいような、やさしい言葉でテキストを書いてます。その背景には、NLP(神経言語プログラミング)やコーチング的な理論、手法、心理学や認知行動療法などをやさしく日常的な言葉で取り入れた、学びやすいものです。簡単な表現で、かつ内容は深いものがあります。そして毎日の過ごし方、人との関わり方や心身のコントロール、快適さの実現がテーマですので、「今、何とかしたい!」という方も、すぐに役立てる内容です。もちろん主婦の方でも大丈夫!むしろ専業主婦の方の行き場のないストレスは、今問題になっています。そんな方にこそ学んで、楽な自分、充実した生活を送れるよう、受講をお勧めします。

スクールのことを詳しく知りたいんですが。

初心者向けのビギナーコースから、プロを目指す方のためのカウンセラーコースまで、6段階のステップがあります。詳しくは、スクールのご案内をクリックしてご覧になってください。このスクールの特徴は、義務教育のような"覚える"勉強とは違って、"気づく"勉強、一旦立ち止まって自分を振り返る授業、そして自分の感受性や能力、長所を解放、発揮できるためのサポートとしての授業です。日々が満足や安心、心身が緊張から解放されて、納得できる自分で生きていけるための、人間学とお考えください。

病院で「うつ」と言われたんですが、治りますか?

ここでは治療行為は行いませんので、"治す"ということは出来ないのです、すいません。ですが、その「うつ」に伴うあるいは、もとになったかもしれない過剰な緊張状態を、和らげることならお手伝いできます。まず第一は、専門のドクターの診断を仰ぎ、支持に従ってくださいね。大事なのは、必ず治る、とあなた自身が信じること、未来に夢や希望を持つことですよ!変わらないものは何一つない、すべては常に変化している、逆にとどめておくことの方が難しい。病気だってそうです、変化していくものです。未来を信じましょう。

寝ても寝ても疲れが取れず、朝がだるいので困ってます。病気もないし、時間的にもちゃんと寝ているつもりなのですが・・・。

おそらく眠りが浅いことが考えられます。心や体が疲れすぎると、眠るときも緊張感が解除されず、力が入ったまま寝てしまう場合があります。通常は横になれば体が緩んで深い眠りに入っていけるものですが、緊張が解除されにくくなっていると、深く眠るのが困難になります。その結果、疲労が解消されず慢性疲労になる方が増えています。そういった方々へは、特にお勧めしたいケア・サポートプログラムです。是非一度おいでになってください。

やる気が出なくて、毎日がおっくうです・・・。頭では、やろうと思っても、なぜかやる気が起きません。やる気が出るようになれますか?

大丈夫です。おそらく長い間の心身的疲労の蓄積が考えられます。その結果、意欲の中枢機能がうまく働いていないのかもしれません。これは心身の過剰な疲労・緊張と密接な関連がありますので、まず、不必要な緊張や今までの疲れ、我慢しすぎた感情など,閉じ込めたものを解消するよう働きかけが必要です。そして積もりすぎた疲労が和らげば、やる気は自然と湧いてきます。心身が健康であれば、意欲というのは元々湧いてくる本能的な欲求ですから。よりよく生きたいと望むのは、人間の生きる意志による無意識的な欲求です。大事なのは心身の調子を取り戻すことです。やる気はおのずと湧いてくるでしょう。逆に、やる気のでない方には、あえてスクールをお勧めします。なぜそこまで自分が疲れてしまったのか、それが大きな問題だからです。習慣は繰り返されます。自分の軌道修正が必要です。まずはケアを受けられて、それからご自分について考えてみませんか?新たな自分づくりをお勧めします。

ケアは、どのくらい続ければよいのですか?

おおむね、心身の緊張状態が改善され、安定してくれば、それがひとつの目安になります。但しその期間は人それぞれです。状況や置かれた環境、体質や問題の深刻さの度合いなど、それぞれの方で違いますから一概には言えませんが、おおよその体の不自然な萎縮が解消されてきたら、徐々にケアの間隔をあけていけばよいです。また、当初の問題や不調が改善しても、日々の自分のメンテナンスと考えて気軽に受けに来られてある方もたくさんいらっしゃいますよ。

息子が不登校で悩んでます。子供でも受けれますか?

大丈夫です、受けれますよ。中学生や高校生、小学生のお子さんも受けに来られてます。むしろ子供の方がストレスをためやすいとも言えるのです。子供は真正面からストレスを受けます。大人のようにかわし方や気晴らしの仕方を知りません。黙って我慢している場合がよくあります。おかしいな、というサインを感じたら、落ち着いた雰囲気の中で話を聞いてあげてください。もし心身に緊張や疲労がたまっているように感じたら、一度お連れください。

どんな人がスクールの生徒になってありますか?

年齢も職業もいろいろです。20代の方から50代、60代の方まで、主婦の方や OLの方、看護士の方、会社員の方、様々です。 ご自分をもっと良い状態にしたくてなられた方、スキルアップのためになられた方、 資格を取って周りにケアをしたい方、カウンセラーとして職業にしたい方など、それぞれです。でも皆さん、今の自分よりもっと上を目指していらっしゃるところは一緒なんです。

この勉強に興味はあるのですが、専業主婦なので、ずっと鉛筆をもって字を書くことすらもう、あんまりなくて、でも今のままでは気持ちも体も精一杯で、なんとかしたくて。こんな私でも、学べるでしょうか。

もちろん大丈夫ですよ。久々に鉛筆を持つのも、かえって新鮮かもしれませんよ。家事以外のことをやるのも、時には良いものです。内容も、深い内容ですが日常の言葉に置き換えてわかりやすく書いていますので、どなたでも大丈夫です。私は難しいことを難しく言うのは好きではないので、誰にでもわかるように、と思ってテキストを書きました。みんなに伝わらなければ、何にもならないと思います。これを読む人が、読んでいて肩の力が抜けるように、読むだけでも安心を与えられるように、そう思いながら書いたテキストです。読んでみてください。


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