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ヒューマンヘルスサポート 支部ブログ 2010年8月アーカイブ

商売の神様発見 長崎中央支部~心のガーデン~

 

魚店亜紗.jpgそのお店は長崎駅前の居酒屋さんです。beer

あえてそのお店の名前伏せます。常連さんが入れなくなるから・・・
(ヒントは、私のお店の一階のお店)shockドヒャ~写真に名前が・・・

いつも満杯で、予約なしではまず入れないでしょう。weep

たまたま、昨晩そのお店の大女将(経営者)さんとお話し出来まして
(たまに外で見かけてはいたんですが、まさか大女将とは知らず、どこのおばちゃんかな位しか見てなかった)coldsweats01

:魚は、焼き、揚げ物も刺し身に出来る新鮮な物を使うshine

:お肉も上質な物を使い、利益度外視shine

:漬物なども一流な物shine

:注文うけたら、素早くだすshine

 等々

また従業員はわが子の用に接し、目配り気配りで教え込む。

福利厚生充実。

通勤用のバイク支給
まかない食も上質な食材で(一流が解らなければ舌が肥えない)etc

従業員さんもこんなことしてもらったら、一生懸命働きますよね。run

お客さんへの接客も良くなりますよねwink

まだまだ色んな事聞いたんですが長くなるので
この位で終わります。

とにかく、利益度外視しての商売聞いたことがありません。
長崎にもこんな所があったんだheart04

「来ていただいたお客さんに、本当に満足していだだく」
「美味しかった、また来よう!って思っていただく」

ただ、それだけだそうです。

いつも満席の理由わかった気がします。confident

そうなんですね、

 

「満足して頂くsign03

 

そこが一番大事な所ですね。

えてすると、

益だけ考えがちですね。

改めて大事な事を教えて頂きました。happy01

初めてお会いした私に教えて頂きまして、この場をお借りしまして

お礼言わせて貰います。

ありがとうございましたshineflair

 


精霊流しと、さだまさし    *長崎北支部だより*

みなさん、こんにちは。

長崎北支部長の奥村純子です。

夏休みも、終盤というのに、連日の猛暑は、たまりませ~ん。coldsweats02

前回のブログに、「熱中症にご用心」

と、書きましたが、こう、毎日、続いては、我慢の限界ですね。sun

 

さて、皆さんも、お盆は、故郷へ帰り、お墓参りをされたことでしょう。

私の住む長崎では、8月15日は、お盆に行われる伝統行事、「精霊流し」

が行われます。

 

精霊流し.jpg

初盆を迎えた故人の家族らが、盆提灯や造花などで、飾られた精霊船(しょうろうぶね)

と呼ばれる、船に故人の霊を乗せて、流し場と呼ばれる終着点まで、運ぶのです。

初盆でない場合は、精霊船は作らず、藁を束ねた小さな「こも」に、

花や果物(供物)を包み、流し場へと、持っていきます。

と、言っても、精霊船は、以前は、海へと流していましたが、現在は、

環境問題も含め、禁止されました。

 

では、どうなるの?

終着点で、精霊船は、重機で、解体されてしまいます。

遺族にとっては、悲しい瞬間ですね。

 

精霊流し2.jpg  

「精霊流し」と言えば、長崎出身の歌手「さだまさしさん notes 

をすぐ思い浮かべる方も、多いことでしょう。

今年は、さださん自身、2009年の暮れに、お父様が89歳で亡くなられ、親族で、

大きな精霊船が出されました。

 

 

さださんのお父様の母親つまり、お祖母さまの事を書いた

「おばあちゃんのおにぎり」という絵本を紹介します。

 

おばあちゃんのおにぎり.jpg  

ずっと、昔、小さい時の誕生日に、誕生日会をすることになって、

ご両親やお友達から素敵なプレゼントをたくさんもらったさださんは、

おばあちゃんからのプレゼントを楽しみにしていたところ、

おばあちゃんのプレゼントは、具も入っていない、海苔も巻いていない、

塩むすびだったのだそうです。

でも、おばあちゃんがいつも作ってくれるそのおにぎりは、

ものすごくおいしく、形も、星形や四角型、まん丸・・・と、いろいろで、

さださんはの大好物でした。riceball

おばあちゃんは、誕生日に、大好物のおにぎりをプレゼントしてくれたのですね。

でも、さださんは食べなかったため、その夜、

おばあちゃんは、残ったおにぎりをつぶして、お茶漬けにして、

食べようとしていたのだそうです。sweat01

それを見たさださんは、泣きながら、おにぎりをほおばると、おばあちゃんは、

「無理しないでいいんだよ」って、優しく頭をなでてくれたそうです。confident

 

さださんは、その思い出を「おばあちゃんのおにぎり」という本に、

書いたということですが、その時の事が、よほど心に残っていたのでしょう。 flair

 

さださんのお祖母さまは、波瀾万丈の人生を送られたそうです。

『祖母の人生は、深くて広く、

その計り知れない世界を生きた祖母が

今は僕の心の中だけで生きている。

心は、世界より広いのでしょうか・・』

と、さださんは、言っています。

 

核家族が、当たり前になってきた現代社会ですが、

『命は、つながっている』

という感謝の気持ちを

皆が持つことができるのなら、

 高齢者の孤独死が少しでも、減ってくるのでは、ないでしょうか。shine

 

 

DSCF3663.JPG

 

 

 


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