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プリズンドックプロジェクト(天神ストーリィー)

昨夜、テレビで「鉄腕ダッシュ」を見てました。tv

 

 

 

 

 

 

とても良い取り組みが、始まってましたのでご紹介します。

 

 

ワシントン州シアトルにあるワシントン州女性刑務所。

 

この刑務所は州内で最も厳重に警備されている施設の一つで、重大な犯罪を犯したおよそ700名の女性

 

受刑者が収監されています。

02.jpg 

「プリズンドッグプロジェクト」は1982年にアメリカ国内で、この刑務所が初めて導入したものだそうで

 

す。

 

トレーニングをしている犬と、受刑者の姿で、いずれ介助犬にするためのトレーニングを行っているといい

 

ます。

09.jpg 

受刑者とトレーニング中のゴールデン・レトリバーのトリクシー。

6ヶ月のトリクシーは、野犬の群れの中にいたのを保護され、この刑務所に連れてこられた。最初は、

 

人間と接したことがなく、すごい恐がりだったが、今では人にも馴れ、まだ初歩段階だが介助犬になれ

 

るように一生懸命に努力しているという。

 


 

  

 

 

 

お互いが常に一緒にいること、それが大切な要素。

 

強盗や詐欺の罪で服役中の受刑者のドニカ受刑者は、犬と接することで、今までの自分のを見つめな

 

おすことができたという。

受刑者 曰く、「私の人生の前半は世の中から奪うだけだったけど、残りの半生は世の中に

 

貢献できればいいなと思っています」

 

受刑者とトリクシーの介助犬への道のりは、まだスタートしたばかり。

 

そんな彼女たちの育てた犬たちは、刑務所でのトレーニングを終えて出た後、どのように活躍してい

 

るか?

 

訪れた先は、ケリーさんとその介助犬カルマー。

 

14.jpgカルマーがこの家にきたのはおよそ

1年前。脳性マヒを患っているケリーさんの介助犬として手足の役割

 

を担っている。外に出る時もカルマーと一緒。図書館やスーパー、

 

動物園なども行動を共にしている。

 

 

こんごも犬と人間のお互いのためにも大いに、歓迎するプロジェク

 

トだと思います。日本でも早く開始できたら受刑者にも捨てられた犬にも介護が、必要な方にも

 

大変有効なことですね。視点の違いが、こんなにも良い結果をもたらすとは・・・・。

 

私たちも広い角度の視点を持とうと思いました。

 

 

16.jpg


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