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ヒューマンヘルスサポート 支部ブログ
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プリズンドックプロジェクト(天神ストーリィー)
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昨夜、テレビで「鉄腕ダッシュ」を見てました。
とても良い取り組みが、始まってましたのでご紹介します。
ワシントン州シアトルにあるワシントン州女性刑務所。
この刑務所は州内で最も厳重に警備されている施設の一つで、重大な犯罪を犯したおよそ700名の女性
受刑者が収監されています。
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お互いが常に一緒にいること、それが大切な要素。
強盗や詐欺の罪で服役中の受刑者のドニカ受刑者は、犬と接することで、今までの自分のを見つめな
おすことができたという。
受刑者 曰く、「私の人生の前半は世の中から奪うだけだったけど、残りの半生は世の中に
貢献できればいいなと思っています」
受刑者とトリクシーの介助犬への道のりは、まだスタートしたばかり。
そんな彼女たちの育てた犬たちは、刑務所でのトレーニングを終えて出た後、どのように活躍してい
るか?
訪れた先は、ケリーさんとその介助犬カルマー。
カルマーがこの家にきたのはおよそ
1年前。脳性マヒを患っているケリーさんの介助犬として手足の役割
を担っている。外に出る時もカルマーと一緒。図書館やスーパー、
動物園なども行動を共にしている。
こんごも犬と人間のお互いのためにも大いに、歓迎するプロジェク
トだと思います。日本でも早く開始できたら受刑者にも捨てられた犬にも介護が、必要な方にも
大変有効なことですね。視点の違いが、こんなにも良い結果をもたらすとは・・・・。
私たちも広い角度の視点を持とうと思いました。

(HHS管理者) 2010年1月18日 15:06 | 個別ページ
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