HOME > ヒューマンヘルスサポート 支部ブログ > 10日恵比寿(天神ストーリィー)
ヒューマンヘルスサポート 支部ブログ
< 「ゆでガエルの法則」 長崎中央支部~心のガーデン~ | 一覧へ戻る | 早期発見の大切さ *長崎北支部だより* >
10日恵比寿(天神ストーリィー)
いよいよ、10日恵比寿が始まりました。
昔は、よく福引きをしてました。
結構、景品がいいので、ワクワクしていました。
話は、戻りますが、10日恵比寿の由来を調べてみました。
開運御座(かいうんおざ)
古文書に依れば、武内五右衛門と申す者「文禄元年(1592年)正月十日、夫婦恵比須の御尊像を奉戴した処に御宮建立、十日恵比須と称し御酒、肴色々捧げ祭事(御座)賑々しく相営み、毎年相変らず祭事(御座)致し追々世人の知る処と相成り聞き伝え年々参詣多くなり愈々御繁昌に相成り非常の事に御座候」云々とある様に現在に至るまで御座が開かれて居ります。
開運御座とは新春の縁起を祝う儀式で当神社の大祭、1月9日午前10時吉例の一番座に始まり、翌10日の24時まで次から次と神事が執り行われます。開運御座の式次第は次の通りで各界の知名士、崇敬者をお招き致しますが(一般の方も申込出来ます)受付に御申込の上、白丁(はくちょう)を着けて先ず拝殿にてお祓いを受け神恩に感謝の念を捧げ、更に1年中の開運、商売繁昌、家内安全、無病息災の御加護を仰ぐ御祈願が執り行われ、次いで開運殿大広間の神前、お座席に着き係り世話人の新年の挨拶に始まり白木の折敷(おしき)にお茶菓子、お抹茶を差上げ、次いで直会膳(なおらひぜん)で縁起を祝う蛤吸物に一口ナス、折敷には御神饌、昆布するめ、えびす飴等が授与される神人同食の神事です。次いで神社古来からの名物である縁起物の福引が声高々に行われ、お座敷は一同和やかな雰囲気につつまれて、にこにことえびす顔。終わって最後に御参席の皆様方の御幸運と御一家の繁栄を祈り威勢良くえびす手一本の打入れが行われ、福笹を手にしてお座が滞りなく終了する神事です。
ということだそうです。みなさんも今年は、福をもらいにいきませんか?
はやく、景気が回復しますように・・・。
(HHS管理者) 2010年1月 8日 15:36 | 個別ページ

