HOME > ヒューマンヘルスサポート 支部ブログ > アーカイブ > 2009年9月アーカイブ

ヒューマンヘルスサポート 支部ブログ 2009年9月アーカイブ

敬老の日    *長崎北支部だより*

DSCF0017.JPG

こんにちは、長崎北支部です。

さて、19日~23日の5連休、シルバーウィークの真っ最中です。

皆さん、どこかに、お出かけされましたか?

今日、9月21日は、「敬老の日」ですね。

私が住んでいる地域では、毎年、この日にちなんで、「敬老会」が行われています。

70歳以上の方に、招待状をお配りして、ささやかながら、公民館で、お茶菓子(アルコールあり・かまぼこあり)がふるまわれ、余興などを楽しむ会があります。

 

この地域も高齢化が進み、お年寄りの方がたくさん、いらっしゃいます。私の班も、15世帯ありますが、そのうち、14世帯は、70歳以上のお年寄りがいる家庭です。また、子どもさんと、同居されている家庭は、我が家を含め、2家庭しかありません。

しかし、70歳以上とはいえ、皆さん、お元気。とても、生き生きされています。

 

 

 

DSCF0011.JPG

私の母(写真の方では、ありません)は、86歳になります。足腰は、しっかりしているのですが、どうも、少しづつ、痴呆が進んでいっているようです。

同じ事ばかり、話をするし、財布をどこに置いたかを忘れたり、香典や祝儀を2回出そうとしたりして、金銭感覚が鈍ってきているようです。

お年寄りの4人に一人が認知症とかで、避けざるおえないことでしょう。

また、何事に対しても、気力が失せてきたようにも、思います。

 

DSCF0013.JPGもう、1カ月程前になりますが、実家に行った時、ソファアに腰掛けている母の表情を見てびっくりしました。

とても、疲れ切ったように、見えたからです。

 

さっそく、脳を活性化して、心身を元気にするリバイタルメソッドをしてあげました。最後の方は、寝入っていたようです

 

終わってから、どうでしょう!!

あんなに、元気なさそうな顔をしていたのに、目がぱっと、見開き、にこにことした笑顔になりました。

「あ~、気持ち良かったよ。」

いったい、気だるそうな表情は、どこにいったのでしょうか!

 

リバイタルメソッドは、年齢に関係なく、すべての人の脳をまったり~と、リラックスさせ、心身を元気にさせるのです!!

 

昨日は、「お母さん、してあげるよ。」と、言ったら、もう、さっさと、ベッドの上で、うつぶせになっていたのには、笑ってしまいました。

来週は、母、姉、娘、私と4人で、ハウステンボスに行って、秋を満喫してきま~す。!(^^)!


人間の無限の可能性    ~長崎北支部だより~

こんにちは、長崎北支部です。

ずい分と、朝晩は、涼しくなってきましたね。

夜は、虫の声が心地よく聞こえるようになりました。

あなたは、音楽は、好きですか?

音楽を聴くと、辛い時は、自分を励ましてくれたり、疲れている時は、心を癒してもくれます。

今日は、音楽を通しての無限の可能性についてのお話です。

 

左手のピアノ奏者、舘野 泉さん。

舘野 .jpg

舘野さんは、2002年、ピアノコンサート中、脳出血を起こし、倒れてしまいました。医者から、「重症の場合、昏睡状態に陥り、命を落とすこともある。また、助かっても、身体の左右どちらかにマヒが残ってしまうだろう。」と言われました。

予想通り、右半身が動かなくなり、どんなに頑張っても、ピアノを両手で弾くことはできませんでした。

意気消沈している舘野さんを見て、友人達は、ピアニストを諦め、他の道でやっていくことを勧めました。しかし、舘野さんは、どうしても、音楽への情熱を捨てる事は、できませんでした。

そんな疲れきった姿を見た息子さんは、「3つのインプロビィゼーション」というタイトルの一冊の楽譜をそっと、ピアノの上に置いておきました。彼からの贈り物です。ブリッジという作曲家が、戦争で、右手を失ったピアニストのために書いた、左手だけで弾く楽曲っだったのでした。

舘野さんは、息子の思いを受け、その曲を左手で弾きました。そして、気づいたのです。「腕の数など、関係ない。自分がピアノを弾けば、そこに音楽がある。」ということを。

それから、7年。練習に練習を重ね、再び、ステージに立ちました。それは、左手だけで、奏でているとは思えない見事な演奏でした。

その後、発売したCDは、100枚を超え、世界各地で、年間50回もの演奏会を開くまでになりました。そして、驚くべきことに、動かなかった右手が、少しづつですが、動きはじめているというのです。

 

音楽への情熱と、諦めない心が、現代の医学を超える、奇跡を起こしたのでしょう。

人間の可能性とは、凄いものです。

 

コメンテーターの脳科学者である茂木健一郎さんは、こう言っています。

人間の脳の可能性は、無限であると・・・。

そのためには、脳が疲れていては、いけませんね。

 

心身の原点である「脳」の疲れをリバイタルメソッドで、回復させませんか?

きっと、"生き生きしているあなたらしいあなた"に戻れるでしょう。


映画「精神」を観て *岡山支部だより*

 

こんにちは。ヒューマンヘルスサポート岡山支部です。

今日の岡山は晴れてはいますが、少し雲が多い秋の空です。

 

先日、シネマ・クレールで映画「精神」を観てきました。

この映画は、岡山にある外来の精神科診療所「こらーる岡山」が舞台の観察映画です。

普通のドキュメンタリーとは違い、ナレーションや音楽がない。

この診療所に集う患者さんたちが、素顔のままで登場しています。

 

そして、映画は、患者さんたちが、本当に厳しい現実の中で生きていることがそのまま伝わってくる内容です。

でも、病気を発症する要素は、誰にでもあるようなことだし、健常者と患者を分けるものはそれ程大きいものではないとも感じました。ある意味ここに来られる方々のほうがずっと人間的で尊敬できるなと思える部分もたくさんありました。

 

ただ、患者さんたちはみなさん、人間関係の中で悩み、苦しみ、傷ついているので、本当に回復されるには、人による癒しが必要だろうとも感じました。

 

「こらーる岡山」の代表の山本昌和医師は、精神科病棟の鍵を取り払う運動に取り組まれたり、患者が地域で暮らしていくにはどうしたら良いのかを考え、牛乳配達をする作業所や食事サービスをする作業所を併設して、患者が働いて収入を得られる手助けなどもしている方です。

 

この診療所は岡山の街中にあるのに、敷地の中には大きな木があり、待合室は古い建物の畳敷きで、患者が自由に寝転がれるスペースもある、本当に家庭的な雰囲気いっぱいの診療所です。あとで調べてわかったのですが、ここは私が時々行く珈琲屋さんのすぐそばにありました。今度はここの作業所でランチをいただいてみたいと思います。

 

最後に、この映画、「こころ」に関わっているかたはもちろん、そうでない方にもぜひ一度観ていただきたい印象に残る作品です。

 


秋 ~春日支部カルタ~

 みなさん、おはようございます。

気持ちのよい朝がつづきますね。 やっぱり秋ですね。

昨日、スーパーに行ったら 栗 がありましたよ!

そのスーパーでは毎日 大分県の九重から朝どりの野菜が届くのですが・・・

おおきくて、ぴかぴか 光っててきれいでしたよ。

なんだか 感激しちゃいました。

子供たちは どんぐり、まつぼっくりを拾って来てました。

 五感で秋を感じています。

みなさんはどうですか?

ストレスを大きく持っていると五感で感じることがニブクなります。

わたしは、感じない~と言う方 

 危険信号 です。

早めのケアで 短い秋を楽しみましょう。

  新しい発見がありますよ。

 


変革  ~鹿児島支部だより~

みなさん、こんにちは。

世間は今、自民党から民主党へ主導権が変わり

新しい日本に変わろうとしていますね。

「変わる」ということは、よいことでありますが、

そのプロセスが大変(大きく変わる)になります。

 

今の政治の流れをみていると

歴史で例える、幕末から明治維新への改革を思わせます。

この時代の立役者として、我が故郷・鹿児島の英雄

西郷隆盛・大久保利通が名高いですが、

この二人は共に国を変えようという、熱い志でした。

しかし、方向性の違いから互いの気持ちも相違します。

明治政府の確立のため、正論を通す大久保利通でしたが、

西郷隆盛なしでは、人を動かせず、

西郷隆盛の巨大な人望が必要だったと言われています。

 

理屈だけでは、人の心はつかめない・・・。

人望が一人一人の心を動かす・・・。

            二人の生き方を通して感じます。

 

世の中を動かす働きかけが時代を超えて、人の心に響くのでしょう。

この二人の働きかけが、今の日本の礎を築いたと言えるのではないでしょうか。

 

私たちヒューマンヘルスサポートも、人の心に響く、あなたらしく「変わる」を

お手伝いできるよう、尽力をつくします。

 

時代は変わるとき・・・。

これからの日本の改革に期待したいと思います。(^O^)/

 


メッセージ ~春日支部カルタ~

おはようございます。

朝、夕 が 随分過ごしやすくくなりましたね。  体調管理に気をつけましょう~

 

毎日の暮らしの中で 迷うことってありますよね?私も迷います。

自分のことだったり、家族、友達、仕事いろいろ・・・・

 

考えても、考えても、わかんないとき ひとりのおばあちゃんとの会話がおもいだされます。

1,2、年ぐらい前   大橋駅の近くを歩いてたら、「 すみません、今何時ですか?」と

声をかけられました。 買い物かご?みたいなのを押してあるいてたんです。

「11時30分 ですよ。」  「ありがとう、助かりました。」立ち去ろうとした時、おばあちゃんが

「私 左目が見えなくて」 といいました。 その時 「危ないな~、どこに行くんだろう」とおもった

ので 「どこに行くんですか?」 と尋ねると 「西鉄ストアーまで」

この先には 大きな道路があったので 「一緒に信号渡りましょうか?」と一緒に歩きました。

この時 おばあちゃんは 自分の若い頃の話をしてくれました。

「私は今の若い人がうらやましい・・・私の時代は戦時中で・・

私は弾薬工場で働いてました。 何キロも歩いて通ってましたよ・・その頃の工場長は軍人さん

だったので 口答えをするとなぐられてました。

今の若い人には今なりの悩みがあるでしょうけど・・・自分のやりたい事が自由にできるでしょ?

とてもうらやましい・・」

そんなお話でした。 とても 胸が痛い思いがしました。その頃迷ってましたのでとても印象に

残ったんだと思いますが・・

 

迷って前に踏み出せない時このおばあちゃんを思い出します。 たいせつなメッセージをくれたんだと・・・

迷ってよし!

悩んでよし!

すべては 自分の 行動からはじまる!

 

 

 

 

 

 

 


ゆるい感じ  ~鹿児島支部だより~

みなさん、こんにちは。

9月に入り、涼しくなり、秋の気配を感じ始めますね。

 

秋の夜長になると、読書をされる方も多くなるかと思われます。

私は、自己啓発的な本を読むことが多いのですが、

その中で、ちょっとタイプの違う、ゆるい感じの本が密かにお気に入りです。

それは、「リラックマ生活」という、

リラックマというキャラクターが主人公となっている内容です。

読むというより短文のメッセージになっていますが

 ちょっとがんばりすぎたとき・・・

  まいにちが同じにみえたとき・・・

   もうやってられないとき・・・など。

    「まあいいではありませんか」というリラックスメッセージが込められ、

日常の緊張を解放してくれる気持ちになれます。

 

私たちは、日頃、良い緊張・悪い緊張を持ちながら生活しています。

緊張は生活の刺激や喜びにつながる時もありますが、

いつの間にか心と体には、緊張からの疲れがたまりやすくなっています。

疲れが抜けないな・・・という方は、ゆるめてあげることが必要です。

それが、ホッとする安心感と前向きな気持ちにつながります。

 

ヒューマンヘルスサポートのコンセプトである

解放・・・無意識の中に閉じ込めた無理や緊張、疲労を解放する。

その役割が、リバイタルメソッドになります。

心と体のリラックスを提供いたします。

 

生きていく中で、適度な緊張も大事ですが、ゆるめてあげる事も大切です。

上手くバランスをとりながら、あなたらしさを保ってください。

 

014.JPG

 

 


« 2009年8月 | メインページ | アーカイブ | 2009年10月 »

このページのトップへ