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リバイタルメソッドの可能性!*岡山支部だより*

 

こんにちは、ヒューマンヘルスサポート岡山支部です。

お盆休みも終わって、今日から職場に復帰してお疲れの方も多いのではないでしょうか?

岡山市内は、朝晩吹く風には涼しさを感じるようになりましたが、日中はまだまだ

30度以上の厳しい暑さが続きそうです。体調管理には注意が必要ですね。

 

先日、私の父が2週間の入院生活から我が家に戻って来ました。

 

父は、去年の3月に胃と十二指腸に悪性の癌が見つかりましたが、他の臓器への転移もあり、71歳という年齢と下半身に障害がある体力的な面、手術後の合併症等を考えて、その時点では、癌の切除を行いませんでした。

 

病院では抗がん剤による治療を、癌が大きくならないことを目的に、副作用により体力や食欲が落ちない程度の量で実施し、あわせて丸山ワクチンによる治療を行いました。

 

また、玄米と野菜を中心とした食事を心掛け、私から3日に1回程度、リバイタルメソッドを受けてもらいました。

 

そして、先月、主治医と相談し、抗がん剤治療も長期に渡ると効果にも限界があるので、手術により癌を切除する事となりました。

 

当初は、癌の転移があるため、手術は6時間位かかると言われていました。

家族もそのつもりで待っていると、3時間半くらい経過したときに、手術が終わりましたからと呼ばれました。

どうしたのだろうと思っていると、執刀した先生から説明があり、癌自体の大きさは予想していたのとあまり変わらないものの、他の臓器への転移は切除しなくても問題がない程度に縮小しており、あえて危険な手術は実施しなかったとのことでした。

 

もちろん年齢や体力を考慮しての判断でしたが、これまで続けてきたことが無駄ではなかったと、母をはじめ家族も救われた思いでした。

父は、手術後の合併症もほとんどなく、当初の予定よりも早く、我が家に帰ってくる事ができたわけです。

主治医の先生はじめ看護士さんや病院の関係者の方々には、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

 

2週間の入院とはいえ、筋力も落ちており、リハビリが必要ですが、元気になった父を早く岡山支部に迎えることができるよう、私もまたリバイタルメソッドで応援したいと思います。

 

そして、今回の父の体験を通して、リバイタルメソッドは、医療行為ではありませんが、父のように病気によりストレスを抱えた患者さんや、患者さんのご家族にとって必ずお役に立てることを実感でき、その可能性を再発見することができました。

 

ヒューマンヘルスサポートが、担うべき使命も大きなものがあると思いますので、各支部長やマスタートレーナーのみなさんは、リバイタルメソッドをはじめとした技術の向上によりいっそう励んでいきましょう。

岡山支部もがんばります\(^O^)

 

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