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ストレスで「心が折れる」~今どきの教師達~ *長崎北支部だより*

  私も前職は、3月まで、教師をしていました。

つい、先日、新聞に、こんな記事が取り上げられていました。

先生になるのが夢で、大学在学中から学校にボランティアにでかけ、晴れて教壇に立ってわずか2カ

月の時、新任女性教師が自ら命を絶ったそうです。 原因は、保護者から常軌を逸した執拗なクレーム

があり、若い教師をサポートする体制が学校になかったことが明らかになったとのことでした。

私も、同じく、小学校時の担任の先生を見て、「小学校の教師になりたい」と思い続け、努力もしまし

たが、夢が叶った時 は、とても、嬉しかったことが思い出されます。  

彼女もきっと、希望に満ちて、始めは、教壇に立ったのだろうに、

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と思うと、やるせなさを感じずにはいられません。

文部科学省の2007年度調査によると、公立小中高の教員で、

病気休職者は8000人。うち精神性疾患によるものは約5000人

と、6割にも達しています。その背後には、数ヶ月の病気休暇を取

っている人が3倍はいるということです。

増える教師のうつ病

いま学校の教師は一般企業の3倍のストレスを抱えていると指摘されています。

教師がはつらつとしていなければ、子どもにとっての学校も楽しくない。

難しい社会の中で必死に子育てをする保護者、悪化する職場環境の中で耐える教師。お互いが弱

者なのに、分かり合えない現実。

何がそうさせたのでしょうか?何がいけなかったのでしょか?

今の教育現場では、時間に追われ、同僚や子ども達とも、ゆっくり話し合うゆとりがありません。

教師一人一人が様々なストレスを抱え込んでいる今の現実があります。

 

どうか先生方、一人で、悩みを抱え込まないでください。

同僚でも、先輩教師でも、家族や友人でもいいので、悩みを打ち明けてみて

ください。

私は、元教師として、また、ヘルスサポートカウンセラーとして、先生方の力

になれることを願っています。

そんなあなたの体と心の緊張を解いて、今のままでも、子ども達と関われる

なたになれるお手伝いをやっていきます。

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