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ヒューマンヘルスサポート 支部ブログ
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ペットロス。 ヒューマンヘルスサポート鹿児島
こんにちは。
今、ペットブームになっていますね。
犬や猫など室内で飼う方が多く、生活を共にすることで、家族の一員としての存在になっていくのでしょう。
その家族同然のペットを失った時に起こる喪失感を、「ペットロス」と言われています。
愛情を持って接していた方なら誰もが経験することではないでしょうか。
現代では「ペットロス」と一言では済まない程の様々な症状で長期間苦しんでいる方がおられるそうです。
ペットロス時にみられる心や体の変化として、
● 行動・・・睡眠障害、食欲不振、思い出の場所を訪ねる
● 身体的感覚・・・胃の痛み、悪心、疲れやすい、息苦しさ
● 感情・・・孤独感、怒り、罪の意識・自責
● 認識・知的活動・・・否定・混乱・集中力の低下・日常生活における活力低下・引きこもり
、があるようです。
実は、私も家族同様の愛犬がいました。(パグ犬のひまわりといいます)
2年前のことです。カウンセラー資格取得のため、福岡への転居準備で一時的にペットホテルに預けていた際、突然死の知らせがありました。
環境の変化によるストレスが原因で呼吸困難を起こしての突然死でした。
私は突然の出来事による悲しみと自責の念にかられ、どうしようもない気持ちを抱えながら、
日常生活を過ごすのがやっとでした。まさに上記のようなペットロス症候群を経験しました。
よく、時間が癒してくれると言われていますが、その気持ち抱えながらの毎日はとても辛いと思います。
私自身、もう少し早く、ヒューマンヘルスサポートのケアに出会っていれば、
もっと早く前に進めたと感じています。
一般社会の受け止め方として、"たかがペットが死んだぐらいで"という風潮が、まだまだ残っている
ので、ペットロスに対し、理解されにくい状況にあると思います。
最愛のペットをなくされて、悩まれている方、前に進めない方、
そのお気持ちを受け止めながら、あなたらしく前に進めるように、心と身体をサポートいたします。
今日も私は、笑顔で手を合わせて来ました。(^^)
(HHS管理者) 2009年6月18日 12:08 | 個別ページ | コメント(1)


コメント(1)
ネロリ (2009年6月19日 08:17)
初コメントです(*^-^)
ひまわりちゃんとのお別れから、2年なんですね
家族でないと分からないような、つらい時期もあったと思います・・・
日々の生活でストレスはつきものですよね
小さなつまずき等で、知らず知らずに積み重なっていくこともあるでしょう
なんとかしたいと思っている人は多いと思います!
今後、鹿児島でもケアを受けられそうなので楽しみですヾ(*'-'*)♪