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脳ケアの不思議・その2 ヒューマンヘルスサポート本部「高宮日記257」
お正月気分も、やっと抜け始め、ですね![]()
また、いつもの日常が戻ってきました![]()
脳ケアについて、またまた不思議をひとつ![]()
リバイタルメソッドは、
「こんなので、治るの~~?」![]()
と、疑ってるまま、受けても、効果は同じように出ます![]()
普通に考えたら、信じてる方に効果が多く出そうですよね。
お薬とかも、「フラセボ効果」といわれる、信じることで効果が変わる事があります。
「これは血圧を下げる、とてもよい薬です
」
と言われて、実はただのビタミン剤をもらって飲んでも、
そういう薬だ、という思いから、ホントに血圧が下がる、ということがあるそうです。
ところがリバイタルメソッドは、
全く信じてない状態で受けても、効果は変わらないのです。
なぜでしょう
?

脳ケアメソッドが働きかける部位に、その理由があります。
リバイタルメソッドは、脳の中のさらに脳中枢と言われる脳幹部に働きかけ、
脳全体へと効果が広がるよう目指したものです。
脳は3層構造になっていて、
下から、脳幹
次に大脳辺縁系
一番上が大脳新皮質、となります。
先ほど、疑っていたのは、脳でいうと大脳新皮質の思考を司る働きです。
で、脳ケアメソッドが働きかけるのは、もっと下の、脳幹部です。
なので、新皮質でどう考えていようと、
脳幹部に働きかけてるだけなので、メソッドの効果には関係しないわけです。

しかし逆の事は起こります。
脳幹部が緊張から回復してくると、
その効果は、上の辺縁系に及んで、感情を明るくさせたり落ち着かせたり、
そしてもひとつ上の新皮質にも及んで、思考を否定から肯定へと、あるいは楽観的にと、
自然と変化させていきます。
このように、脳の影響力のベクトルは、下から上へ、なんです。
それは、下の脳ほど古く歴史が長く、脳としての完成度が高いからです。
脳幹は原始の脳とも言われています。
脳の中でも脳中枢といわれるゆえんはそこに在ります。
まとめますと、
脳全体を活性したいときは、まず脳幹部に働きかけるのが一番、ということです![]()
ちなみに脳幹部は、生命維持の基本的な中枢と言われ、
身体のコントロール、主に自律神経系、(系とはシステムのことですね)
内分泌ホルモン系、免疫系、筋肉系、の4つを司っています![]()
生命活動において、非常に重要な部分です。
そしてその脳に働きかけることで、
先ほどの、疑念の心や悲観的な気持ち(どうせ駄目だろうな・・など)も、
言葉で説得しなくても、脳幹へのメソッドを受けると、
自然に感情の脳も思考の脳も活性しますから、
快な気分や肯定的な考えに、自然となっていくもの、なんです。

それもその人なりのリズムで、
その人の良い部分、(何を持って"良い"とするのか?は、またの機会にして)
本来持ってる長所やを、自分らしく表現できるようになってきます。
諭されるのでもなく、修行のように考え方をコントロールするわけでもなく、
満足を得た体からは、自然に自分にとって適切な思考や感情、答えが
中から湧いてくるようになっていく。
そういう意味では、明らかにこれは治療行為ではなく、
自然体に、
元の自分に戻す、
というのが適切な表現でしょう。
複合的なストレスにより、不自然な自分が出来上がっていた、・・・
そうお考えいただければわかりやすいと思います![]()
脳ケア、って、・・・と、ためらってらっしゃる方、
その気持ちのまんまで、おいでになってください![]()
受けて見て、ご自分がどう変わるのか、楽しみにされてくださいね![]()
(HHS管理者) 2012年1月 7日 16:38 | 個別ページ
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