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Midsummer・nightー夏至夜。 ヒューマンヘルスサポート本部「高宮日記229」

夏至の夜の事を、

ヨーロッパでは、Midsummer Night と言いますnight

 

先日、夏至の日に書きたかったのですが、今日になってしまいましたcoldsweats01

 

シェイクスピアの物語にも、

「真夏の夜の夢」A Midsummur Night`s Dream

と言うのがありますよね。

              葉影の灯り.jpg

 たくさんの妖精たちが集まるこの夏至の夜には、

妖精王が現れる、と言われています。

その不思議な世界に惹かれて、

昔から、

私には特別な夜でしたshine

               初秋の名月.jpg

"精霊の踊り"

という、曲がありますが、イメージにぴったりで、

夏至が近づくと、夜、窓辺でよく聴いていました。

夜風が、なにかわくわくさせてくれて。

葉影に、妖精たちがいるのじゃないかと思うくらい、

5月の夜は幻想的でした。

15、6歳くらいの私は、今よりもっと夢の量が多かったから、

心は透き通った幻想の世界をとても愛していました。

             葉影の妖精.jpg

美しい音楽と、美しいものたち。

不思議な、夢の世界。

未来はまだ、未知のもので、当時の私には、

この世の中で暮らす、ということの、まだ半分もわかっていないころでした。

      葉影の妖精 2.jpg

昔、神は人を黄金で創ったのだそうです。

でも大人にするために、泥を混ぜて大きくしたのだそうです。

・・・なんとなく、うなづける話ですね・・。

 

こうして身も心も大人になった今、

それでも夏至の夜が近づくと、胸騒ぎがするんです。

何か不思議なことが起きそうで・・・・。

あたりには、妖精たちが笑っていそうで。           

                 ガラスの妖精.jpg

そんなことを思ってるからか、

真夜中に、庭から、細く、音楽の音が聴こえたり、

耳元で、小人の囁く声がしたり・・・・。

最近、なんだか、楽しい幻聴に、

「ウフフフ・・・・notes

と、一人で満足してる私です。

 

大人げない、

と言われれば、そうかもしれませんcoldsweats01

でも、楽しみは、いっぱいあったがいいじゃないですかheart04

人間だけが友達じゃないんですconfident

私には、樹々も花々も、草の葉も、土さえ友達なんです。

そこには、はかなげな羽の生えた妖精たちが、

たくさん笑って歌い踊り、飛び回っている。

そんな気がして、きょうもまた、

庭の葉影や花々を眺めて過ごしますshine

 

あ、みなさんに、一つだけ。

花壇や地面に、花や丸い石で輪を作っておくと、

そこが妖精たちの出入り口になるそうですよdoorshine


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