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ヒューマンヘルスサポート 本部(高宮)ブログ 2011年4月アーカイブ

散るもの、芽吹くもの。 ヒューマンヘルスサポート本部「高宮日記216」

もう、4月も半ばhappy01

早いですねえsign01

 先日は、帰りに朧月moon1が出てました。

十三夜くらい、でしょうか。

    110416_1911~01.jpg

春ですねえ・・・・。

小学校の音楽の教科書に、「朧月夜」というのがありましたが、

確か4月位に歌ってたような・・。

 

新旧入れ替わりの時期ですよね。

木々もそのようで、

外に出ると、クスノキでしょうか?

街路樹がパラパラ、葉散らしてました。

その代わりに、

今度は新芽が出るんですよねnote

 

こういう、変化、というか、

進化、というか、

変わることを人は往々にして恐れますよね・・・。

 

何かを捨てなければ、

次の新しいものは手に入らない。

わかっていても、

散る葉の多さにうろたえる。

・・・あとからは、必ず新芽が出るのにconfident

 

信じられないのかもしれませんね。

次に来る幸運や喜びを。

「本当に、そうなるだろうか・・・?sweat01

 

だけど自然は確実に、繰返しを起こしていますconfident

 

すべての葉が散っても、

それは新しい葉が茂る準備sign01

 そこから新芽が出ることを、信じられるといいですねbud 

疲れている時は、

それがなかなかそう思えない・・・coldsweats01

不安でしょうがなくなるんですよね・・・・bearing

ほんとにここに、新芽がいっぱいでそろって、

それが大きく広がって、葉が茂る様子を、イメージできない時がありますsweat01

 

このまま、散ったままじゃないのか、と。

 

でも自然は、よほどのことがない限り、次の芽を広げさせますconfident

全部が枯れ落ちた木々は、

枝だけになって風に吹かれ、

まるで樹の幽霊みたいに見えます・・coldsweats01

でも、

このあと、やがて小さな芽が出て、葉が茂り、

風に揺れる新緑の季節が来るんですnote

 

こんな変化を、自然はいとも簡単に、当たり前のように繰り返していますが、

人は、なかなかそうはいかないようですねcoldsweats01 

葉が散った木々を見て、

「散ってしまったsweat01

と感じるか、

「これから新しのが出るんだなあhappy01

と感じるか。

 

人それぞれでしょうが、

総じて、

人は変化に弱いようです。

変化を好む人もいますが、

変化を怖がる人の方が多いようですね。

そういう方は、慢性病に注意してください。

治りたい という意識に反して、

このままでいたい、 という無意識が働くからです。

わからない未来への不安と恐怖が、変化を拒んでしまいますthink

 

変化とは、元来とても自然なもの。

変化しないとは、とても不自然ともいえます

変化するのは、ある一定の中心を保つためですlibra

 

むしろ変化しないことは、一定を保てなくなる、

ある時突然折れてしまう。think

変化とは、中心を保つための微調整なのですflair

 

自然を見れば、わかることが、たくさんありますbud

理論では割り切れない、感じ取れない、

生き物としての感受性を、

もっとたくましく育てたいですねhappy01

変化を楽しめるくらいにshine


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