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ヒューマンヘルスサポート 本部(高宮)ブログ
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親と子のストレスレベルは、比例。 ヒューマンヘルスサポート本部「高宮日記122」
きょうは、お子さん連れのkお客様が来られました。![]()
いつもは、お子さん連れは、じっとしてられないので、
幼稚園に言ってる間とか、
キッズルームに預けて、
気にせずすっかりリラックスするためにも、
お母さん一人で来ていただくようにしています。
が、
きょうはちょっとワケアリで、
お子さん連れ![]()
かっわい~い、女の子![]()
妊娠する前からのお客様なので、
なんだかなじみも深いです。![]()
妊娠しにくい、と、おっしゃってあったのが、
メソッドを受けるようになって急に妊娠され、
(不妊で悩んでいた方が、何人も妊娠され
、お母さんになられました
)
妊娠中も、メソッドを受け続けてあったので、
(いろんな種類がありますから)
健康状態も良く、ストレスも少なく、
妊婦生活を送ってあったようでした![]()
お産も、とても軽く、
痛みが少ないのと、初産なのに早い
ことと、
これは他の妊婦さん10名位をケアさせていただいてきてますが、
みなさん、共通してこういう、いわゆる安産
でした。
本来、痛みというのは、緊張が強いほど、大きいと聞きます。
リラックスする習慣がついたお客様方は、
妊婦検診中からも
「子宮が柔らかい」
と、産婦人科で言われた、とのこと![]()
(内臓筋まで緩みますから)
そういった要素が、安産へつながったのも、あるかもしれません![]()
(早い方は、なんと5時間で、出産
しかも初産なのに
)
さて、きょうのタイトルの、親と子のストレスは比例する、
ということですが、
何人もの妊婦さんと、その後生まれたお子さんをみていると、
どうも、他の、ケアを受けてらっしゃらない一般の方々と、
お子さんの様子が違うような気がします
。
たくさんのお子さんをみてきましたが、(公私、ともに)
やはり、メソッドをうけてらっしゃるお母さんのお子さんは、
他の一般のおこさんよりも、
落ち着きがあります![]()
コミュニケーション能力も、高いです。
言うことが、わかるんですね。
それと、うん、といって、相手に譲れる。
余裕があるんです、子供ながらに![]()
赤ちゃんでもそうでした。
あるお母さんが、赤ちゃん連れできてありました。
その子は、ベビーラックに座らせられて、
メソッドベッドのよこで、
「あ~、う~
」と、カワイー声を出してましたが、
メソッドが始まると、なぜかすうーっと眠ってしまったんです![]()
・・・普通、お母さんからはなされると、
泣きだすのが常ですが、
逆に寝入ってしまった・・・![]()
まるでお母さんのリラクセーションが、伝わったかのようでした。
・・・おなかにいる時から、ここにきて、
ここの音楽を聴いて覚えていたのかも・・・。
ここに来たら、お母さんが安心取るから、
おこさんもおなかの中で感じ取っていたのかも・・。
他のお客様のおこさんも、
お話を聞いてると、
やはり落ち着きがあって、まっすぐ育ってあるような![]()
幼稚園でもお友達関係がうまくいく、とか。
余裕があるから、あまりケンカにならないようで。
これがストレス過多のお子さんだと、
なかなか言うことを聴けなかったり、騒いだり、
駄々をこねたり、ちらかしたり、
物を壊したり、と、
親の手がかかるお子さんになりがちです。
今言った、文字通り、
「親の手」を、かけてほしい からです。
子供の側が。
満たされてないゆえに、
もっとかまってもらうために、問題行動をおこします。
これは無意識の反応ですので自覚はありません。
いくつになっても、これは起こります。
幼児の間だけではなく、
中学生になっても、高校生になっても、
親から与えられてない、と感じる子供心は、
返って親に負担をかけるような行動をとってしまうのです。
親の関心を集めるためです。
そこにあるのは、ただ、
愛されたい。
その思いだけです・・・・・・。
子供は、まるで粘土でできているように、
どんなふうにもなるんです。
親がストレス状態の時は、
子供にもっとも多く反映されます。
子育てにストレスを持ち込むからです。
結果、親の望む子供には成長しません。
なのに、原因が自分にありことは気づかず、
「どうしてこんなに一生懸命やってるのに」!!」
と、焦るばかりになるでしょう。
原点は、自分です。
ストレスの少ない親は、
ストレスの少ない家庭環境を築けます。
家庭は子供の足場です。
土台です。
そういった個々の存在を価値あるものととらえられる、
それぞれの自主性を認められる、
あるいは、互いに愛情を注げる
(この3つは同じ意味です)
そういった家庭にいれば、子供は自然と、
ありのままの自分を発揮します。
向学心も自然と湧いてきます。
「勉強しなさい
」
と言わなくても、本能の欲求が満たされれば、
人は自然と知識欲が湧くものなんです。
お母さんのストレスは、
極力減らしておくことです![]()
子供の事を思うなら、
自己犠牲ではなく、自己充実を図ってください。
自分の心身の土台を、しっかりしたものにする。
それは脳のコンディションを整える、ということです。
脳ケアによる、ストレス軽減が、
ひいては子供のストレス軽減にもつながることを、
どうか配慮されて、
自分づくりを、まず、心がけてください。
(HHS管理者) 2010年3月13日 12:39 | 個別ページ
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