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ヒューマンヘルスサポート 本部(高宮)ブログ 2009年8月アーカイブ

適応する力  ヒューマンヘルスサポート本部「高宮日記75」

ここ、本部には、大きなパキラが2本、あります。

 

11年まえから、何度も、

天井まで届いては、

「ごめんねっ!!(>_<)」

っていいながら、切って。

 

でもまた、伸びます(*^。^*)

                       天井に着くパキラ.jpg

こっちは、天井にぶつかって、

こないだ40センチくらい、上だけ切ったのですが、

またまたぶつかってて(^_^;)

どーなるかなあ、と、そのまま見守ってました。

ら、!!

下の、幹の根元から、ちっちゃい芽♪が!!

 

こーんなとこから(*^。^*)

                                          パキラの幹から、芽.jpg

 

ある日急に生えてきました♪

 

う~~~ん。

なるほど。

 

上に伸びれないなら、

今度は下から伸びよう、と思ったんですね♪

 

初めはちいちゃい、丸い緑の粒が、幹から出てて、

何これ♪~  かわいー(*^。^*)

・・て思ってましたら、2、3日であっという間に葉っぱになりました。

 

樹って、すごいですね。

ちゃんと、なにか方法を探し出すですね!

 

以前、映画の「ジュラシック・パーク」でも、言ってました。

「生命は、道を探し出す!」

 

印象的で、大好きなセリフでした。

両生類の遺伝子でつなげて、人工的に作った恐竜たちは、

繁殖しないようすべてメスのはずだったのが、

生き残る本能から、突然変異を起こし、オス化した恐竜が生まれ、

管理する人間が知らぬ間に、繁殖していった、というシーンでの、

ある学者のセリフでした。

 

「そんなばかな!」

「いや、・・・生命は、必ず道を、探し出す!」

 

ずっと印象に残ってます。

 

このパキラの、いきなり根元からの発芽も♪、そのひとつ。

生きるすべを、探し出してるんです。

 

単純なこと、かもしれません。

たったそのくらい、と思われる方もおられるでしょう。

 

ただ、私には、

たったそのくらい、とは、とても思えないのです。

やはり、これも生命の神秘に思えるのです。

 

・・・・私たちには、それが、あるでしょうか・・・?

 

なにかで行き詰まった時、

じゃあ他に、と、すぐに道を見つけ出せるでしょうか。

気持ちをすぐに、切り換えられるでしょうか。

 

方法とは、多分いくらもあるもの、です。

ただ、私たちが、そう思えない。

 

こうじゃなきゃだめだ、

それがムリだから、もうどうしようもない。

 

ムリ、と決めているのは、自分です。

他に、方法があるかもしれない。

 

ストレス時に多いのが、このパターンです。

視野狭窄、といって、

考え方が極端にせまくなります。

あるいは、自分の考えを曲げられなくなります。

 

リラックス時には、逆のパターンが起きます。

視野が広がり、

ああやっても、いいし、これでも大丈夫。

選択肢が広がるのが特徴です。

 

適応とは、そういうことをさします

 

生きている以上、不都合な状況はやってきます。

ではその中で、どれだけ委縮せずに、自分を生かしていけるだろうか。

 

その必須条件は、心の自由度の高さ、でしょう。

いいかえれば、自分で選択して、納得した道を選べる。

そしてそれがたくさん、あるということを知っている。

非常にキャパの広い状態です。

 

これがムリ、じゃあ、こうすればいい♪

 

そう楽に思える人は、怒りが少ないのです

心が平常心で居れる。

怒りが多いほど、疲労します。

怒りとは、思い通りにならない、という意味です。

 

・・・いろんな道が、ある、と思える人は、

肩に力を入れることも少なく、出来事をこなしていけるでしょう。

 

もう、これしかない! と切羽詰まった緊張の中に居る人は、

肩に力を入れ、身構えるかのようにして、自分を守っています。

・・自分が作り出した、不安という名の恐怖から。

 

肩がこるのは、単に力仕事でつかれたから、という

単純な理由だけではない、ということです。

 

だから改善法も、肩だけもんでも解消しないのは、

理由が心にあるからです。

こんな時は、心と体を結ぶ「脳」に働きかけて、

委縮した脳疲労状態を改善させるのが一番です。

 

腰にしても、頭痛にしても、同じことが言えます。

 

私たちは、何かに適応できない時、不調を発して表現しているようなものです。

逆にいえば、心にしろ、体にしろ,何か 不調がある時は、

その環境に適応できてない自分がいる、ということです。

 

そんな時は、自分を責めるのでなく、

適応できる力が戻るよう、

自分にパワーを与えてあげることです。

誰でも、強いばかりではいれません、生身の人間ですから。

 

弱くていいんです。

むしろ弱さが進化のきっかけなのですから。

生命が進化、突然変異を起こしたのは、 生命が危機にさらされた時、だったのですから。

弱さは、強さを獲得するための可能性を秘めています。

 

人間は一生をかけて進化していくもの。

 

適応力を上げ、日々を快適に過ごせるよう、

心の糸を、あんまり張りつめすぎず、

かといって緩めすぎず(^_^;)

適度な自由さを持って過ごせるといいですね。

 

こうなった、なら、こうすればいい、ダメならこんな方法もある♪

心の自由を取り戻して、笑顔の時間を増やしましょう。

 

                      もうひとつのパキラ.jpg

       (ちなみのこのパキラのほうは、光に光に、と、向かって伸びてます(^_^;)

         快適な方へ向かうのも、生命の本能です)

 

私たちも、自然の一部。

環境に適応する力は、生まれつき持ってるのですから。

その本能がストレスで落ちてしまったら、

回復させるリバイタルメソッドを、受けて見てください。

 

本来のあなたに、戻れることと思います。

                                       ハスの花.jpg


幸せの"受け皿" ヒューマンヘルスサポート本部「高宮日記74」

ここ福岡も、残暑の中ではありますが、

朝夕の 吹く風は

 

なんとなく 秋の気配。

 

陽射しの色も、すこーしだけ、黄色がかってて、

真夏の刺すような光の色とは、やっぱり 違うように思います。

 

                            午後の光.jpg

 

たくさんの人々と出会い、関わらせて頂いてます中で、

最近ふと、気付いたこと。

 

 

幸せそうな人は、状況が変わっても、だいたい、幸せそうなお顔で、

つらそうな人は、状況が良くなっても、また別の事でつらそうなお顔をしてある、・・・・ような。

 

 

それは多分、人は状況で幸せになるのでなく、

感じ方で幸せになる、ということなのではないでしょうか。

 

"幸せだ" と感じる時がしあわせなんであって、

何が起きても、沈んだ心がかわらなければ、

多分幸せとは思えない、でしょう。

 

「受け皿」、だなあ・・。

と思いました。

 

心の中に、受け皿があるんですよ。

 

それが大きい人は、出会う状況を幸せな出来事として受け止める。

しかも、小さいことから大きいことまで、たくさん、受け止めることができます。

だから人一倍、幸せで居れる。

 

でも受け皿が小さい人は、同じ状況に出会っても、

心の中に受け取るだけのお皿がないから、

"幸せ"として残らない。

あるいは最初から感じられない、かもしれませんね・・・・。

 

幸せの量は、その人の、心の大きさ、

幸せを感じるセンサーつきの受け皿が、

どれだけ大きいか、で決まるのではないでしょうか(*^。^*)

 

幸せな出来事が、ないと嘆く方、

もしかしたら、

それは、出来事がないのでなく、

心に受け皿がないだけなのかもしれません・・。

 

もちろん、そうしたくてしているわけではないでしょう、

誰だって幸せになりたい。

だけどいろんなマイナスの体験、こわい出来事、

身構えてなきゃいけないような出来事に何度も出会っていくうちに、

 

・・・・人は、バリアで自分の心を守るしか、なくなるのです。

 

したくてしているわけじゃない。

 

どうしていいか、もうわからなくなってしまってる人が、たくさんいます。

大きく心を広げたくても、不安の中に居る時、

人は油断もできなく、委縮して己を守るしかない、

そういうときがあります。 

 

 

・・最近、あんまり笑ってないなあ・・・・という方、

きょうはご自分の心の中をのぞいてみましょう。

何がありますか?

それは幸せを受け取るお皿ですか?

悲しみを受け取るお皿ですか?

 

どっちを大きくしたいですか。

 

 

あなたの幸せは、あなたの意思で、決まります。

大きくすることも、小さくすることも、

すべては、自身の心から発したもの。

 

あなたの周りに起きる出来事は、

実は あなたの心の中を映し出してるものなのです。

                                               アロマキャンドルの炎.jpg

 


ボールの色が、変わる。 ヒューマンヘルスサポート本部「高宮日記73」

古い言葉ですが、

「心のキャッチボール」

といういわれ方が、昔ありましたよね。

 

・・・最近、メール文化が増えたせいもあって、

こちらから投げたボールが、

相手に届くときには、違う色に変ってしまうことがあります。

 

それは、みな、それぞれが、自分の思うように受け取るからです。

これは私も含み、みなに言えることではないでしょうか。

 

最初、投げたボールは透明でも、

受け手がどんな状態かで、ボールの色が変わります。

 

             ガラスの涙.jpg

 

「何これ!?」

・・・といって怒る人も・・・(^_^;)

 

(結構、誤解だったりするんですがね・・・^_^;)

 

あるいは、内容自体、別の意味にとる人も・・・・・・(;一_一)

 

うーーーーん・・。

 

 

 

この辺が、人間関係のムズカシイところ。

 

 

投げたボールが、違う色に変るんですよ。

困ったことに・・。

 

それぞれが、違う心を持ってるから、受け取り方も違う。

もっとも、みなが固有の心であることは価値あることで、かつ絶対必要なこと、だと思います。

 

肝心なのは、情報伝達が、支障なくできるか、です。

 

対面での会話であれば、まだ伝わりやすい。

次が、声や感情が伝わる電話。

次が、・・・というか、もっとも誤解を招きやすいのは、たぶん、メールですね(^_^;)

 

読み手が、読み手のその時の状態で、

とりたいようにとってしまう。

 

・・メール自体は、個人的には好きで、PCでもケータイでも、よくやってます。

ただ、そのこわさも痛感してるので、

か・な・ら・ず!!(>_<)  ・・・・・・読み返してからいい方を穏便に変えてから、!!

 

・・・送信。  ^_^;・・・・・。

 

いろんなことがありましたからねえ・・・。

 

みなさんは、どうですか?

メールや人への伝達で、変な風に取られちゃって困ったこと、

ありませんか?

 

私も含めて、そーゆう時は、

相手だけのせいではなく、自分もiいい方を工夫するなり、

タイミングを思いやるなり、

 

なにかそーゆう配慮も、足りてなかったのかもしれないんです。

 

"便利な物ほど、人を傷つける"。

 

メールや電話は、とても便利なツールです。

が、使い方を誤れば、双方ともに傷ついたりトラブッたり。

 

 

・・・投げたボールが、違う色に変わるのは、

ある程度は仕方のないこと。

 

ただ、たまに、そのまま伝わって、

逆にもっと素敵な色で返ってきたときは、

ホントにうれしくなります♪

 

                                                       彼岸花?.jpg

 

思いやり、という素敵なおまけつきで返ってきた時なんかは(*^。^*)

 

ああ、こんな人もいるんだなあ・・・・。

 

 

ほんとに、人って、全然ちがうんですよね。

 

・・・素敵なボールが返ってくると、

「ああ、たぶんこの人の周りの人は、きっと居心地良くて幸せだろうな・・」

と思います。

 

とげとげのボールが返ってきた時は、・・・・・・・・・まあ、あれですよ(^_^;)

あえて言わずに、・・・・・。

                                   j0382810[1].jpg

 

 

とにかく、世の中、いろんな人がいて、

みな違う暮らしや考え方をもってるのだから、

 

自分の思いどおりにならないことが起きても、当然なんです。

 

たぶん、大事なのは、その後、だと思います。

 

そのことをどうとるか。

ただ相手を責めるのか。

思いやりで包むのか。

 

・・・そのへんが、みなさん(私も、)の、心のキャパ、抵抗力が広がるかどうかの境目、

なんじゃないでしょうか。


真夏!寝不足&だるさ、プチ解消法♪ ヒューマンヘルスサポート本部「高宮日記72」

一気に真夏になりましたねえ!!

 

アスファルトからは照り返しが・・・(^_^;)

 

今年は冷夏とか言ってたのに、この暑さは何なんでしょう(;一_一)・・・亜熱帯?

 

 

こんな時は、寝不足の人が多いです。

なんでかというと、・・・!!

 

・・・て、いわなくても御存じのとおり、(^_^;)

 

"夜中も暑いから"・・・・・・・(@_@;)

単純な理由・・・(^_^;)。

 

 

寝苦しくて目が覚めますよね。

 

 

だからって、エアコンつけっぱなしだと、今度はだる~くなります(*_*;

 

 

 

それでよく眠れず、朝がだるい。体が重い。仕事行きたくない。

ご飯の支度、あ~・・・(;一_一)

・・てなるパターン、多いと思います。私も含めて^_^;

 

でも!!ここからが本題!!

 

・・・なんで、おんなじ暑い夜なのに、

スッキリ寝れる人と、そうでない人といるのは、なんででしょう?

どこが違うのでしょう?

 

というのが今回のブログのテーマです(*^。^*)

 

人は、ぐっすり眠るためには、ある条件が」あります。

それは無意識レベルで緊張が多いか少ないか、です。

 

無意識レベルというとわかりにくいですね、

簡単にいえば、日頃自分がため込んだストレスの量です。

 

ストレスは無自覚で、自分ではどれだけストレスがたまってるか

わからないものです。

あとは個人差にもよります。

ストレスを感じやすい人と、いっぱいたまってるのに「ストレスとかない!」て言う人と。

生理学的にいえば、正確に把握するのは困難、というのが答えです。

 

そのストレス、心にも体にも影響するもので、

今回のテーマで言うと、

「寝ようとしても、頭が興奮してて眠れない!」 ・・・という状態になります。

「眠りたいのに、不安や悩みが浮かんで目が冴える・・」これも実は頭の興奮。

 

落ち込んでるのに、興奮??

・・・とお考えでしょうが、脳にとっては、どちらも同じ、緊張状態なんです。

脳が緊張する、とは、脳が興奮状態にある、ということです。

極端な話、「死にたい・・・」 と思っていても脳にとっては興奮状態、

極端な緊張状態です。

 

そういう心の状態では、かりに熱帯夜でなくても眠れません。

真夏の寝苦しい夜ならなおさら、人一倍、「眠れない」条件がそろってるというわけです。

 

それと、体。

 

今のような心的緊張状態時には、人間は、筋肉が委縮し体がこわばる、

という現象が、誰にでも共通しておきます。

 

これも無意識のなせる技で、自覚なくてもそうなります。

そんな時は、体から脳に、興奮信号が送られるので、眠れない、となります。

この体の緊張は、ストレスからくる委縮なので、体操してもマッサージしても、なかなか・・・・。

領域が別なので、ほぼ、取れないと思ってください。一時しのぎにはなりますが、それ以上には、・・・。

 

ストレスからの緊張、委縮は、自律神経系の興奮なので、

運動という体性神経系の動きを与えても、経路が別なので効果はあまり望めないでしょう。

もちろん運動もマッサージも、それぞれ良さも効果もあります。

 

ただ、今回のストレスが原因の「眠れない」ことの解消法としては、

核心をつくものではないんですね。

 

そこでご紹介したい、眠れない&だるい、真夏のプチ解消法♪

 

もうおわかりですよね。

心の緊張や体の委縮を解放すること!!

イコール、脳を鎮めること。 です。

 

これを、リラックス、といいます。

何もしないで、ヒマなことが、リラックスではないのです。

 

今回は、プチ、ということで、

 

 1. 呼吸を意識して、ゆ~っくり。

 

 2. 不安やイライラが浮かんだら、それをシンプルな考えに省略してみる!

   意外と、考え方次第では「何でもないや!!」・・て思える事かもしれないんですよ。

 

 3、 感情が振りきれないなら、立ち上がる。そして全然関係ない、"行動"をする。

   頭の中が理屈でいっぱいになってるときは、体を動かしたがいいです。

   マイナスの感情から、一旦、離れたがいいです。

 

 ちなみに私は片づけや掃除をします。淡々と。

 意外とこれがいいんですよ、何にも考えなくなりますから。

 

気が付いたら、あれ?さっきの問題、もうどうでもよくなった!・・・なんてことに。(*^。^*)

 

寝る前に、こういうちょっとした、軌道修正をしてリセットしてから、眠ることをオススメします♪

脳が少しでも沈静すれば、睡眠は深く、心身の回復も起きて朝が楽です。

 

試してみてください、暑い夜は特に・・・(^。^)y-.。o○


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