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ヒューマンヘルスサポート 本部(高宮)ブログ 2009年6月アーカイブ
マイケル・ジャクソンと80年代の思い出 ヒューマンヘルスサポート本部「高宮日記66」
昨日、あのマイケル・ジャクソンの死が報じられましたね・・・・。
驚きました。
一世を風靡した偉大なミュージシャンの死に、
世界は大揺れだったようです。
死因は昨日の段階では心不全とか、
鼻の整形手術の際に感染したナントカぶどう球菌(だったかな・・?)によるもの、とか・・・。
まだハッキリしてないようでした(*_*;・・・・・
マイケル・ジャクソンといえば、80年代のリーダー的存在。
私も大学生の頃、学祭でマイケルの「スリラー」を集団で踊りました(^_^;)
・・・・ちがった、「Beat It!」でした。
とくにファンではありませんでしたが、みんながやろう♪というので(*^。^*)
踊りは好きなので、楽しかったです。
そんな、誰もが知ってる彼が、もう50歳になっていたこと、
そして謎の死・・・。
昨日は何とも複雑な気分でした・・・。
思い出に、直につながってますからね・・・。
あの頃は、他にもマドンナやデュランデュラン、ボン・ジョビとか、
ジョージ・マイケルとかの有名なたくさんのミュージシャンが活躍していて
すごく華々しい時代だった気がします。
チャリティーのために世界の子供たちを救うバンドが、
そんなミュージシャン何十人もで結成され、あの曲(名前を忘れました~!)
が作られ、(御存じの方は、年齢がバレますね・・(^_^;))
MTVが流行ってて。
世界も、日本も、活気があって上り調子の、バブル突入前の、
華やかな時代でした。
日本はちなみにアイドルブーム♪
松田聖子や小泉京子、中森明菜の真似を、みんなしてましたね~(*^。^*)
・・そんな中を走りぬけた彼の人生に、一体何が起きたのか。
謎は、今日帰ればニュースで判明するのか、はたまた謎のままなのか・・・。
その方が、彼の人生らしくて、良いのかもしれません、謎なら謎のままで・・・。
よくも悪くも、人とは違った個性を持った方でしたからね・・・。
時代は、どんどん変わっていきます。
栄光も、輝いては過ぎ去る。

それをむなしいととるのか、変化・成長ととるのかは、
みなさんの心次第だと思います。
どちらも間違いではないですから。
ただ、どちらに考えた時が、自分はプラスになるのか。
それが基準だと思います。
いろんなことが、生まれては消え、手に入っては失い、繰り返していくのが
人生かもしれません。
そんな中で、自分を失わないよう、日々を過ごされてください。
それが一番、肝心なのではないかと、思います。
偉大なミュージシャンの死に、追悼の意を捧げさせていただきます。
どうぞ安らかに眠ってください。

(HHS管理者) 2009年6月27日 12:31 | 個別ページ
"ストレス、ないから♪・"・・ストレス無自覚症、増えてます。ヒューマンヘルスサポート本部「高宮日記65」
先日、息子の友人で、すごく悩んでる方がいまして。
ここ数カ月、息子は電話やメールでカウンセリング(本人に言わせると(^_^;))をやってたそうです。
あるトラブルを抱えているらしく、どうしようもなくて相談していたそうです。
身体症状もあり、どう声を掛けてあげたらよいのか、高校生の息子としては、
一生懸命だったようで。
ある日。
「お母さん。 カウンセリング、って、どうしたらいいの?」
「・・え??」
相談されて、意外なセリフに驚きましたが、事情を聴いて納得。
アドバイスをしてあげました。
その後も電話相談は続いてた様で。
・・・で、スゴイ、ケータイ代がきてしまったわけですが・・(;一_一)
まあ、それはいいとして、
その子のことをほっとけなくて、息子いわく、
「お母さんとこに紹介してもいい?」と。
「いいよ、もちろん(#^.^#)」
で、電話・・・・。
何やらいろいろ話してた様で。
部屋から出てきて一言。
「私、ストレスないから♪」・・て言ってるから・・・ムリみたい(;一_一)
・・・・・・。(^_^;)・・・・
あんだけストレスの真っただ中にいても、
自分では「ストレスない!」と思ってしまうんですね。
これはこの子に限ったことではなく、わりと多いんですよ。
大人でも。
ストレス の意味が勘違いされてたり、
または、自分がそうだと思いたくない、ていう心理も。
さらに、実際、ストレス自体が無意識領域に蓄積するため、
(脳で言えば一番奥の脳幹部に蓄積して、心身のコントロールを落としてしまいます)
なかなか自覚できないのも本当なんです。
そんな中でも、自分を振り返る人は、
「私、疲れてるかも」
とか、
「最近ちょっとストレスたまってるのかなあ」
と、自分の変化を感じたり、受け入れたりできるのですが、
あまり振り返りたくない、という気持ちが強かったり、
そんな自分を受け入れられないくらい、逆に高いレベルでストレス状態になると、
「自分にはストレスないですから」
となるわけです(^_^;)
だから自分にストレスある! と感じる方は、まだいい方なんですよ(*^。^*)
気持ちに余裕がある、てことです。
そんな自分と思いたくない、見せたくない、・・・
それがまた新たなストレスを生む。
そして現状は変わらないまま、というケースも多いのです。

誰から見ても、スッゴク明るい人\(^o^)/、っていますよね。
いっつもテンション高い♪
悩みなんて、ないよー(^_-)-☆みたいな。
・・実はそんな方ほど、計測してみると、高いストレスレベルを隠し持っていたりするのです。
人は、ホントに見た目ではわからないです。
そして、自分のことも。
わかってるようで、違うかもしれない・・。
自分のストレスを把握するのは難しい、という話でした(^_^;)
(HHS管理者) 2009年6月25日 12:26 | 個別ページ
"楽しい" が見つかる秘訣♪ ヒューマンヘルスサポート本部「高宮日記64」
今朝は、思わぬものを見つけました(#^.^#)

これ、マンション街の道端に咲いてたんですよ♪
野生のバラなんです。
しかも私より背が高い!!
1輪だけ、ポン、と咲いてる。
・・・よく、自然に咲いたなあ!!
と、感心しつつ、うれしくなりました(*^。^*)
でも・・・・?
ここは毎日通る道。
きょうイキナリ咲いたわけじゃないと思うんです。
・・・昨日まで、気づかなかったんです、私が^_^;
いろいろ心配事があって、たぶん、なんにも見えずに歩いてたんだと思います。
昨日、解決して、気持ちが緩んだとたん、バラが目に入ってきたんです♪
何日前から、咲いてたんだろう・・・と思いました。
先週までかなり忙しく、プライベートもいろいろあって、
心の視野がせまくなってたみたいです。
それでふと、思ったのが、
楽しいこと、や、うれしいこと、って、
ない!! わけじゃなくって、
見つけれない時があるだけ、なんじゃないかなあ、と。
とくに体が疲れてたりしたら、
「だからどーなのよ!」みたいな気分になったり・・(^_^;)
自分の状態、だよなあ・・・と、感じた次第です。
ホッとできたり、元気になれた時って、
周りが見えてくる\(^o^)/
うれしいことや楽しいことを見つける秘訣は、
「自分が元気でいること♪」
かもしれないなあ(#^.^#)
と、バラの写真撮りながら思いました。
(HHS管理者) 2009年6月20日 13:30 | 個別ページ | コメント(1)
キムタクのドラマ、"Mr Brain" ヒューマンヘルスサポート本部「高宮日記63」
最近またキムタクのドラマが始まってますね♪
「Mr Brain」(*^。^*)
脳がよくモチーフに使われます。
見てると面白いですね☆
「へえ、」と思える脳の仕組みを、犯人探しのツールに使ったりしてて。
時々脳の面白い特性を語ったりとかφ(..)メモメモ・・・・・
結構あきない♪
・・・・とかいうと、ファンに怒られますね(--〆)
飽きるなんてワード自体、ありえないっ みたいな。
それにしても最近ほんとに、よく脳の話ありますよね!
TVもだけど、雑誌も、本も。
脳科学者の、何さんでしたっけ、彼がTVで有名になっちゃったから、もあるのかな。
みんなが、漠然と、だけど、
「脳」が、これからのキーワードで、
たぶん自分にもなんか関係あるっぽい、と思ってるような感じです。
今更ですが、リバイタルメソッドも!!また、「脳」がメインのキーワード!!
脳まで疲労している人、おおいと思いますよ。
あれをやんなきゃ、これはいつまで、誰に連絡を取って、・・・・・山ほどの用事。
頭の中はフル回転(@_@;)
外に出れば、複雑な道路に電車に騒音だらけでしゃべり声だらけの雑踏・・・
音と、見る情報と、考えることと、・・・・・脳細胞が必死で処理するデータの量は莫大な気がします。
・・・家に帰ると、ぐったり・・・・(;一_一)
とりあえず、ぼ~~~っ・・・・・。
頭が止まる。
でもまた思い出す!
きょうあった、アノ事が!!
あ~、なんとかしなきゃ・・・。
そんな声が聞こえるようです。
疲れた脳にも、栄養を。
リバイタルメソッドをどうぞ(*^。^*)

(HHS管理者) 2009年6月16日 17:35 | 個別ページ
やはり続く、"力が抜けない症候群"ヒューマンヘルスサポート本部「高宮日記62」
自分の力が、抜きたいときに抜けてるかどうか、
あなたはいかがですか?
「たぶん、抜けてる・・・・・」
て方がほとんど、じゃないかなあ、と思います。
たまに、
なんか体がガチガチで・・・・(;一_一)
て方もいらっしゃいますが、
その方は、気づいてるだけ、実はいい方なんです!!
自分の力が、抜けるかどうか、なんて、実は自覚できないんです。
抜いてるつもりで、ぬけてないこと、意外と多いんですよ。
なんでこんなこと、書くかというと、
それがストレスの簡単なバロメーターになるからです。
私たちが行うリバイタルメソッドは、筋肉に働きかけて、脳へと神経伝達を行い、
脳の活性を目指すものです。
そもそもなんで筋肉が脳に影響するのか!?・・・は、またの機会にして、
脳は筋肉の緊張と弛緩を司り、
ストレスを受ければ収縮し、やり過ごせば弛緩する。
といった働きをしますが、
常にストレスを受け続けていると、もう、弛緩できなくなるんですね。
収縮したまま。固くなってしまう。
これがだいたい、肩コリや腰痛、他、痛みの原因の大半です。
力が抜けない、とは、筋肉の収縮が続く、ということ。
つまり緊張=ストレス状態が続いてる、とも言えるんです。
だから問題なんですね。
みなさん、あると思います。
緊張した時、手足がかたまっちゃった!とか。
(この辺で、大体の方は、心と筋肉に関係性があることに、お気づきかと思います)
そういう風な、"力が抜けない症候群"の方が、きょうもこられてました。
ベッドに寝ていただいて、力抜いてもいい場面なのに、
足が硬直!・・・してるんですね。
そして本人には気づかないことなんですよ、これは。
自分では抜いてるつもり、なんです。
さっきの例のように、丸わかり!で力入ってる場合は別ですけどね。
メソッドうけてる方で、力が入ってしまう、抜けないまま、の方は、多いですよ(#^.^#)
でも私はそれをあんまり言わないんです。
ああ、緊張が抜けないんだなあ、と思うだけで、黙ってメソッドをおこないます。
何度か受けて、力が抜ける日がある日やってくるんですよ!
その時、です、私が言うのは!
「きょう、力、抜けてましたね♪」
「・・・は・・?」
「実は今まで、手に力、入ったままだったんですよ、でもきょう、初めてぬけてたんですよ♪」
「え~!?そーなんですかあ??力入れてたつもり、ないですけどねえ~~」
・・・そんなもんなんです(*^。^*)
自分のストレスは、正確には自覚も意識もできない。
ただ、把握できる方法が、ここにはあります。
ストレスレベルの測定まで。
私は大丈夫。
・・・と思ってるあなた。
もしかしたら・・・な~んておどかしちゃダメですね。
さ、明日もみなさん、がんばりましょう♪
力、入れすぎないくらいに。
(HHS管理者) 2009年6月12日 16:09 | 個別ページ
想像力が、意外と効果のカギみたいです。 ヒューマンヘルスサポート本部「高宮日記61」
きょうもうす曇り。
もう、梅雨入りかな? とか思います。

(このカエルは、2センチ(^_^;)くらいのチビカエル 83円♪)
現場にいて感じることは、ほんとにたくさんあります。
例えば技術が高い人は、改善効果も高い。
これは普通の考えです。
・・・ただ、11年やってきて何度も感じたのが、
効果というのは、ただ技術だけでは、ないようだ、ということです。
先日感じて、そしてきょうヤッパリと思ったのは、
相手を想像できる人は、技術プラス微調整能力、
この人のこの筋肉には、強さはこれくらい、とか、
今、ここを伸ばしててこれくらいが気持ちいいと
感じてあるだろうな、とか。
そういうのが想像できる人だな、と。
リバイタルメソッドはマッサージとは違いますから、
もんだり、伸ばすためにひっぱる、ということはなく、
神経伝達のために、軽くゆっくり伸ばすという"刺激"をちょうどよく与えているのですが、
それも人によって、効果を出せる人とまだそこまでいかない人とあるようです。
その差は何だろう、と思っててきづいたのが、
"想像力"でした。
相手の体を想像して行う。
それができる生徒が、います。
相手を想像しながらメソッドを行える。
練習で私が受けても、他の生徒とは全く違う効果がでます。
そしてきょう 「あ!」 て思ったのは、
その人たちは、ちょうど、
先週、風邪をひいて珍しく休んだ私に、
今週会って、
「大丈夫ですか・・?」
と言ってくれた人たちでした。
相手のことを考えれる人。
そういう人の行うメソッドは、より効果的のようです。
そういう人は、受ける人の体や、感じ方まで想像しておこなうからです。
だからその人にちょうど合ったメソッドをやれる。
"相手のためのメソッド"
"自分の技術としてやるメソッド"
この二つはかなり違います。
・・・形だけでは人は癒せない。
結局は、心 なんだなあ・・と思いました。
その人の在り方が、心の持ち方が、技術となって現れる。
・・・その一人が、今度「大橋支部」を出す、原 理恵さんです。
足のメルティングを受けていても、肩までジ~ンと緩む気持ちよさが広がって。
指導を忘れるくらいでした。
「・・・あなたはこれは、天職だよ!」
思わずそう言いました。
オープンは9月くらいになりそうです。
ぜひ、オススメ♪
あのあったかい手♪ の気持ちよさを、たくさんの人に体験して元気、取り戻してほしいです。
ね♪ 原さん!!
(HHS管理者) 2009年6月 6日 10:32 | 個別ページ
ストレスは、終わった後でどっとくる ヒューマンヘルスサポート本部「高宮日記60」
お客さまにメソッドしてて思うのは、
だいたい、ストレスの渦中にいる間より、
それが一段落してからのほうが、どっと体にくるなあ・・ということです。
現場にいると実感します。
こないだ、その前、もう1回前・・・・それくらいの頃、いろいろヤなことあったとか。
緊張すること、あったとか。
いっぱい気を使って、なんとかやり過ごした、とか。
そういう出来事の最中も、確かに体や気持ちに緊張は出てるんですが、
一段落してちょっと経った頃、もっと、ど~っと出ることがあるようです。
急に風邪ひいたり、肩がいつもより凝ったり、
腰や背中がきつい、とか・・。
体に来やすい人と、気持ちに来やすい人とあるようで、
なんでか沈んで、ふさぎこんでしまう、とか。
不安感がずっとあって、どうしていいかわからない、とか。
胃腸にくる人もいます。
頭痛になる人も。
みなさん、自分のでやすい個所があって、
出方がちがうだけで、
ストレスが無意識の中にいっぱいいっぱいまでたまってしまった、
ていう状態は共通なんです。
こういうのが、やっぱり、ホっとしたあと、本格的に(^_^;)くるわけですよ。
具合悪い、気分がイラつく、妙にだるい、
・・・だいたいその前に、何らかの大きなストレスを経験してます。
人は、自分を守る機能を持ってますから、
一時的には、その作用で心身をなんとか保ち、やりすごす。
・・・が! ・・・ホッと気を抜けるようになったころ、(だいたい本人は忘れてる頃(^_^;))
ドーンとくるわけですよ。
その時が、ケアの大事な時。
その症状は、自分に無理があったことを知らせてるサイン。
だからこんな時に対症療法で症状だけとっても、
自分の無理、無意識にたまったストレスは、なんにも解決しないままです。
逆に、せっかく自分が何がつらかったのかわかるきっかけがきてるのに、
薬かなんかで症状だけけしちゃったら、
もう、そうなった原因もわからないまま、
たぶんいつもの日常に戻って行くんでしょうね・・・。
このパターンはスゴく多い。
薬は薬でとても大事で有効です。
使い方を考えればいいだけです。
「なんで私、こうなったの?」
それをうやむやにしたまま先へ進んでも、
原因が自分自身の中に残ってますから、
(悲しかった気持ちを出せなかった、とか、無理して疲労をため込んだとか・・)
その自分のストレス状態を解決させることのほうが大事です。
対症療法では、表面的な症状、不調は消えたように感じられます。
ですがそれは一時的。
また繰り返します。
そうなる原因のストレスが残ってますから。
いろんな出来事を通って、暮らしてますから
たまには、え~~~(*_*;みたいなストレスもあります。
そういう時は、「その後のケア」を意識してやってください。
だいたい、後から来ますから(^_^;)
実はきょうもそんなお客さんがこられました。
2週間くらい前、ちょっと日頃ない、気を使う出来事があったんです。
無事すんだとほっとしたころ、妙にだるくて風邪をひき、二日点滴を打ったそうです。
測定してみるとかなりのストレス状態。
体はあちこちが緊張でこわばってました。
リバイタルメソッドに、いろいろ組み合わせて全身の緊張緩和を行いました。

終わって、
「・・・・う~~~~~ん! ああ、・・・やっとスッキリ・・・\(^o^)/」
・・・症状の奥にある、原因をとること、ですね(^_-)-☆

(HHS管理者) 2009年6月 5日 09:56 | 個別ページ

