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ヒューマンヘルスサポート 本部(高宮)ブログ
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"力が抜けない"症候群 ヒューマンヘルスサポート本部「高宮日記56」
最近多いのが、"力が抜けない"症候群。
リラックスしたくてもできなくなるんです。
不眠なんかは、このパターンの典型ですね^_^;
昼間の緊張を、寝る時まで引きずってしまう。
毎日、体は、緊張したりゆるんだりして、力が入ったり抜けたりします。
これは無意識の作業。
自分ではあんまり気づかないです。
まあ、普段は問題なければそれでかまわないんですが、
何か緊張することやストレスが続いたりして体がこわばってると、
体の力を抜きたいのに、抜けない!
・・・てことがあります。
日頃はそんな場面はあんまりないので気付かないんですが、
ここでリバイタルメソッドを受ける時は、如実にそれが出るわけですね。
本人は気づきません。 ほとんど。
でも力は抜けてないんですよ。
体を動かすとき、とか、自分で動かしてしまう方もいらっしゃいます。
でもやはり本人は気づきません。
力、入ってることすら気づきません。
無意識がやってることだからです。
意識では、抜いてるつもり、なんですね。
現代の、一つの代表的な症状と言ってよいでしょう。
"力が抜けない"症候群。 (・・と名づけてしまいました)
多いんですよ、意外と。
・・ドキっとしてる人、いませんか?
別に悪いことじゃないです(^-^)
ただ、ちょっと問題が・・・・。
それは、リラックスできない、ということになるんですよ。
ストレス状態が、ず~っと続いてるってことです(;一_一)
ストレスがかかると、人間、筋肉が収縮すんです。
しょっちゅうかかってくるストレスだと、今度は収縮が、もう、固定化しちゃうんですね。((+_+))
つまり"力が抜けない"。
メソッド中も、力がはいるんですよ。
足を屈伸しようとしても、足に力入ってて、膝が曲がらないとか。
動かそうとしても、逆に自分で動かしてしまうとか。
本人は全く知らない、ておっしゃいます。
だから私も、あんまり言いません。
「力、入ってましたねー!!」な~んて言われたら、
いやですもんね。
私ならいわれたくないです。
だから、それならそれで、その方に合わせて、リバイタルメソッドするんです(*^_^*)
力入ってたら、それに逆らわないように、とか。
逆にしっかり支えて持ってあげた方が力が抜けたりする。
その方によりますね。
リバイタルメソッドしながら、相手の体と対話してるような感じです。
みんな、違うんですよ。
いろんな意味で。
だから、その人の力が抜けやすいように、気配りはしますね。
「固いですねー!!」なんていいません^_^;
硬いから来たんですから。
緊張、取れなくて、痛みや気分のトラブルで、来られたわけですからね。
ただ、黙って、この人が、この30分のメソッドで、
なるだけ力、抜けるように。
なるだけいろんなこと、わすれていれるように。
そう思いながらメソッドの種類を選びつつ、進めていくんです。
やっぱり、その日必要なコースは違ってきますからね。
最初に状態は聞きますが、
それ以外はメソッド前の脳の疲労具合の計測と、
体の緊張度合や箇所で、おこなう内容を変えます。
たくさん種類がありますからね。
きょう、リラクセーションが一番深くなるようなのは、これ!
・・10年以上人の体の緊張に触れてきたので、
どこに一番緊張、委縮があるのかすぐわかります。
(実は心と連動します)
「なるだけ、力が抜けますように。」
神経伝達を行いながら、脳の改善を促します。
と言っても受けてる人は、ゆっくり体をうごかされてるだけ。
特に変わった動きや操作をするわけではなくて、
ただ、ある法則によって脳の緊張が解除されていく、その手法を行うだけです。
・・・でも、こういうのはあまりない療法だから、
変わってるといえば変わってるのかもしれませんね。

これはゼリーに水分を吸わせて植物を育てるんです。
雑貨屋さんで売ってました。
パッと見、ガラス玉みたいだけど、ゼリーなんですよ(*^_^*) ぷよぷよの。
さわるとぷよぷよ感が気持よくて♪
こんな風に、体も気持ちも、やわらか~くなれるといいですね。
機嫌よーく、なれますよ(^_-)-☆
(HHS管理者) 2009年5月 8日 13:15 | 個別ページ
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