カテゴリ
- 生徒の声
最近のエントリー
月別 アーカイブ
- 2010年9月 (2)
- 2010年8月 (7)
- 2010年7月 (7)
- 2010年6月 (10)
- 2010年5月 (9)
- 2010年4月 (8)
- 2010年3月 (15)
- 2010年2月 (10)
- 2010年1月 (8)
- 2009年12月 (10)
- 2009年11月 (4)
- 2009年10月 (5)
- 2009年9月 (2)
- 2009年8月 (4)
- 2009年7月 (5)
- 2009年6月 (7)
- 2009年5月 (4)
- 2009年4月 (6)
- 2009年3月 (7)
- 2009年2月 (7)
- 2009年1月 (5)
- 2008年12月 (7)
- 2008年11月 (8)
- 2008年10月 (5)
- 2008年9月 (5)
- 2008年8月 (5)
HOME > ヒューマンヘルスサポート 本部(高宮)ブログ > アーカイブ > 2009年5月アーカイブ
ヒューマンヘルスサポート 本部(高宮)ブログ 2009年5月アーカイブ
ここでしかできない、脳(心と体)の疲労の計測法 ヒューマンヘルスサポート本部「高宮日記59」
ここには、いろんな方が来られます。
みなさん、最初は緊張が強いです。
もちろん見た目や雰囲気は、カラッとしてて明るい方もたくさんです。
・・・でも、内側の緊張は、自覚できなし、はたからも見えません。
それをここでは計測できるわけです。
この方が、どれくらい疲れてあるか、ストレスがたまっているか、
脳の疲労状態を、ある特殊な手法で計測します。
この分野は日本にはないので、世界基準の技法を採用しています。
筋肉と脳の関係は、米国では1930年代頃から、
ジェイコブソンの積極的リラックス法として発表され、普及し始めたようです。
が、なかなか当時は受け入れられず、
"リラックス"を、"ホビー"や"レクレーション"などとごっちゃにされている現状に、
彼が悩んだ経緯が書かれています。
リラクセーションという呼び名を、いっそ別の呼び名を考案しようか、など、
いろいろ考えられたようです。
結局、"科学的リラクセーション"という言葉に至ったようです。
日本では、このようなリラックスのとらえ方は普及しておらず、
なのにリラクセーションが必要な人は増え続けている、
というパラドックスに入ってます。

みなさんに気づいていただきたいのは、あなた自身の今の状態です。
本当に把握できているでしょうか?
あるいは、気づいていても、どうしていいかわからない、
もしくは、どうにかしたいが状況が許さない・・・など。
自分を良くしたいと願いつつも、そこから進めずにいる人が、たくさんいます。
まずは、"知ること"。
自分の状態、自分の本音。(ストレス時には、本音がわからなくなります)
知って、はじめてなんとかできる。
ここでは、その、状態(心と体・・脳の疲労)を計測し、
それを改善させる専門的方法も多種類、用意しています。
皆さんの状態にあったリバイタルメソッドを選んで行います。

今、自分はどんな状態で、何が不満で、何をしたいのか。
ホントは我慢してることが、あるんじゃないのか。
・・・・たまに、振り返るのも良いと、思いますよ。
人生、まだまだ先は長いです。
科学的リラクセーションは、脳の疲労を改善させ、末梢の心身すべてのコンディションを整えます。
新しい、リラクセーションのとらえ方です。

ただ、のんびりするのとは違う、効果をねらったリラ久セーションの在り方。
しかもこの効果はかなり大きく、早い変化をもたらし、副作用がない。
この有効でお手軽な回復法を、あなたも体験してみてください。
(HHS管理者) 2009年5月23日 13:37 | 個別ページ
リバイタルメソッド、進化形で効果アップ!ヒューマンヘルスサポート本部「高宮日記58」
リバイタルメソッドは、今までに、何度か技法を変えてきました。
新しい専門書を調べたり、逆にもともとの発生の、ジェイコブソンの理論を、あらためて見直したり。
研究を重ねています。
ストレスの計測法も、以前のやり方に誤差がでる可能性があるとわかって、すぐ修正しました。
今では、世界基準といわれる検査法を取り入れてます。
また、神経伝達が、より正常な方の割り出し方、など。
そしてメソッド自体も、数カ月前に、大きく変えてみました。
そしたら、効果が違ってきたんです!!
前から受けてた方々が、今までにないほど深くリラクセーション状態になられて。
「なんか、前よりほんと、すっごいくつろいでました~」
「...自分の家で寝てるかと思ってしまってました!」
「あとちょっとで意識が飛びかけてました・・」
「何か夢をみてました」
などなど。
終わったあとは、背中が伸びる方、肩がストッと落ちて楽になる方、
気分か解放されて、楽しそうになる方、悩んでたのが気が軽~くなった!という方など。
メソッド中の脱力もしやすいようで、手足もずっしり、
私に体、まかせてくださってます。
うれしいです。
私たちのメソッドは、これで完成というときはない、と思っています。
常に試行錯誤しながら、良い!と思える技法を取り入れ、進化させていってます。
人の体と心は、ホントに奥が深いですから。
・・いまのところ、今行ってるリバイタルメソッドでいくつもりです、が!!
また進化させるときがくるかもしれません。
人間の体は未知数。
脳についても、未知数。
ただし、脳がすべてを支配し動かしていることは変わらない事実。
もっとも効率的で、
もっとも気持ちよい、回復法。
どんな他の療法にも負けない、比べられない良さだと自負して、
きょうもまた、たまった緊張と疲れを出すお手伝いをしています。

リラックスといえば、くつろぐ、みたいな意味に感じますが、
ここでのリラックスは、ちょっと違います。
不必要な緊張の解除で、低下していた脳機能の活性をめざす、
"積極的リラクセーション"です。
リラクセーション自体に、効果をもたせて意図して行っているわけです。
とくに最近のやり方に変えてから、評判いいので、
ぜひ皆さん、受けにきてください。
聞くより体験するのが一番わかりやすいです!
(HHS管理者) 2009年5月22日 13:18 | 個別ページ
清原"男道"、イチロー"名言集" ヒューマンヘルスサポート本部「高宮日記57」
今朝1番のお客様が、眼の下を腫れさせてこられたので、
「どうしたんですか!?」
「ゆうべ、清原の本読んで、号泣しちゃって・・・"男道"っていうんですけど・・」
彼女は昔から野球が好きだそうで。
私はあまり詳しくないのですが、号泣するほどって、
よほどな内容^_^;?
話によると、清原は、大事なことは、なんでもお母さんに相談するのだとか。
あと、お母さんとお墓参りして決めるのだとか。
ごっついイメージだったから、
そんなタイプとは全然思ってなくて。
「へ~~~~!そーなんですね~~~」
・・・なんで号泣したかは、メソッド始めちゃったので聞けず(^_^;)
終わって、またまた、今度はイチローの話に。
イチローの本も実は読んだとのこと。
本というか名言集で、
いろんな言葉がかいてあって。
その中に、
自分は、イチローという仮面をかぶってる、とあったそうで。
ほんとは自分は弱いんだ、と。
意外!!
と、そこでこないだの、胃潰瘍を思い出して。
自分は、イチローと、鈴木一郎 と 別々の顔があるんだ、と。
ほんとの自分を見たら、誰もが驚くだろう、と。
だから素の自分を出せる場所として、自宅はすごくお金をかけて作ったのだそうな。
・・・そ-だったのかあ~~~。
きょうはほんとに驚きました。
すごく冷静で、動揺もしない人のように見えて、
どっかで、
「あの人は特別」
みたいな目で、見てた気がします。
でもよく考えてみれば、イチローだって、人間です。
悩んだり、怖かったり、不安になったり、して当然なんですよね。
イチローは、意識して、今の自分象のイメージを定着させたらしいのですが、
その裏には、想像もしてなかった彼のがんばりがあったんですね。
帰り際。
「ほんとは無邪気なんだそうですよ♪」
WBCのビールかけで、誰よりはしゃいでた、と彼女は言ってました。
あれがほんとの姿じゃないかな、と。
最近、発言とかが前と違う、て言われるけど、
そうじゃなくて、自分を少しずつ出してるんだそうです。
ここまできて、ようやくそういう内側の自分を出せるようになったんじゃないかな。
そんな話をして、彼女は帰っていきました。
・・・・そうだったのかあ~~~・・・・。
知らなかった。
みんな、スゴイと言われる人なんかは特に、
一生懸命、自分をコントロールして、
時には仮面をかぶり、強い自分を演じ、
それこそ自分と闘っているのかもしれませんね・・・・。
イチローが、だんだん自分を出せるようになったのなら、よかったです(^。^)y-.。o○
(HHS管理者) 2009年5月 9日 15:06 | 個別ページ
"力が抜けない"症候群 ヒューマンヘルスサポート本部「高宮日記56」
最近多いのが、"力が抜けない"症候群。
リラックスしたくてもできなくなるんです。
不眠なんかは、このパターンの典型ですね^_^;
昼間の緊張を、寝る時まで引きずってしまう。
毎日、体は、緊張したりゆるんだりして、力が入ったり抜けたりします。
これは無意識の作業。
自分ではあんまり気づかないです。
まあ、普段は問題なければそれでかまわないんですが、
何か緊張することやストレスが続いたりして体がこわばってると、
体の力を抜きたいのに、抜けない!
・・・てことがあります。
日頃はそんな場面はあんまりないので気付かないんですが、
ここでリバイタルメソッドを受ける時は、如実にそれが出るわけですね。
本人は気づきません。 ほとんど。
でも力は抜けてないんですよ。
体を動かすとき、とか、自分で動かしてしまう方もいらっしゃいます。
でもやはり本人は気づきません。
力、入ってることすら気づきません。
無意識がやってることだからです。
意識では、抜いてるつもり、なんですね。
現代の、一つの代表的な症状と言ってよいでしょう。
"力が抜けない"症候群。 (・・と名づけてしまいました)
多いんですよ、意外と。
・・ドキっとしてる人、いませんか?
別に悪いことじゃないです(^-^)
ただ、ちょっと問題が・・・・。
それは、リラックスできない、ということになるんですよ。
ストレス状態が、ず~っと続いてるってことです(;一_一)
ストレスがかかると、人間、筋肉が収縮すんです。
しょっちゅうかかってくるストレスだと、今度は収縮が、もう、固定化しちゃうんですね。((+_+))
つまり"力が抜けない"。
メソッド中も、力がはいるんですよ。
足を屈伸しようとしても、足に力入ってて、膝が曲がらないとか。
動かそうとしても、逆に自分で動かしてしまうとか。
本人は全く知らない、ておっしゃいます。
だから私も、あんまり言いません。
「力、入ってましたねー!!」な~んて言われたら、
いやですもんね。
私ならいわれたくないです。
だから、それならそれで、その方に合わせて、リバイタルメソッドするんです(*^_^*)
力入ってたら、それに逆らわないように、とか。
逆にしっかり支えて持ってあげた方が力が抜けたりする。
その方によりますね。
リバイタルメソッドしながら、相手の体と対話してるような感じです。
みんな、違うんですよ。
いろんな意味で。
だから、その人の力が抜けやすいように、気配りはしますね。
「固いですねー!!」なんていいません^_^;
硬いから来たんですから。
緊張、取れなくて、痛みや気分のトラブルで、来られたわけですからね。
ただ、黙って、この人が、この30分のメソッドで、
なるだけ力、抜けるように。
なるだけいろんなこと、わすれていれるように。
そう思いながらメソッドの種類を選びつつ、進めていくんです。
やっぱり、その日必要なコースは違ってきますからね。
最初に状態は聞きますが、
それ以外はメソッド前の脳の疲労具合の計測と、
体の緊張度合や箇所で、おこなう内容を変えます。
たくさん種類がありますからね。
きょう、リラクセーションが一番深くなるようなのは、これ!
・・10年以上人の体の緊張に触れてきたので、
どこに一番緊張、委縮があるのかすぐわかります。
(実は心と連動します)
「なるだけ、力が抜けますように。」
神経伝達を行いながら、脳の改善を促します。
と言っても受けてる人は、ゆっくり体をうごかされてるだけ。
特に変わった動きや操作をするわけではなくて、
ただ、ある法則によって脳の緊張が解除されていく、その手法を行うだけです。
・・・でも、こういうのはあまりない療法だから、
変わってるといえば変わってるのかもしれませんね。

これはゼリーに水分を吸わせて植物を育てるんです。
雑貨屋さんで売ってました。
パッと見、ガラス玉みたいだけど、ゼリーなんですよ(*^_^*) ぷよぷよの。
さわるとぷよぷよ感が気持よくて♪
こんな風に、体も気持ちも、やわらか~くなれるといいですね。
機嫌よーく、なれますよ(^_-)-☆
(HHS管理者) 2009年5月 8日 13:15 | 個別ページ

