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朝、だるいのは、なぜ・・・?ヒューマンヘルスサポート本部「高宮日記34」
「寒いと起きれない・・」という方、多いですよね。
でも冬でなくても、朝がだるい、という方が、最近は増えています。
原因のひとつは、睡眠の質の問題があげられます。
同じ時間ねていても、浅い眠りであれば、たまった疲労が解消されず、
朝起きてもスッキリしない、そうなると気力もでない、となります。
睡眠で大事なのは、 「量より質」 です。
深く眠ること。
その時、心身の回復が起きるわけですから。
いくら長く寝ても、浅い眠りであれば、おそらくあまり回復は望めないでしょう。
昼間、すぐ眠くなる、という方は要注意です。
夜の睡眠が浅い可能性があります。
深く眠るには、脳の興奮を鎮めることが一番です。
疲れすぎると、脳が興奮したまま、沈静できずに
眠いのに、眠りたいのに、眠れない、ということにもなります。
普通、疲れれば眠りそうなものでしょうが、
疲労がひどすぎると、脳のコントロール機能がうまく働かず、
疲れているのに眠れない、ということになります。
現代人には割と多くみられるケースです。
いわゆる、自律神経系の中の、副交換神経(休息神経)の働きが落ち、
逆の交換神経が優位になっている、というのが現代人の特徴です。
ですから、今は不眠で悩む方が多いのです。
問題は脳中枢の疲労です。
心理学的に言えば、無意識領域の緊張や疲労の解消です。
心身の緊張状態は、少しでもとってから眠られることをお勧めします。
不眠で悩む方も多く来られてますが、
ほとんど皆さん、眠れるように変化されていかれてます。
ですから朝のだるさも、自然と消え、
代わりに気分よく通勤、通学できたり、家事にとりかかれたり、と、
心までも変わられた方がおおいですね。
その結果、人間関係までも良くなった!とおっしゃる方もおられました。
人にやさしくできる余裕が出た、
気分がいいので職場でも笑顔でいられるようになった、
相手のことを気遣うことができるようになった、・・・など。
心身は、やはり自由でのびのびと、健康でいれるほうがいいですね。
(HHS管理者) 2009年1月17日 10:11 | 個別ページ
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