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明かり や 炎 に、寄って行くのは? ヒューマンヘルスサポート本部「高宮日記29」

街はクリスマス一色クリスマスぴかぴか(新しい)

キラキラ、あちこちでイルミネーションが輝いてますね。夜


なんとなく、思います。


なんで光に寄って行くんだろう・・・?

明るいと、そっちに自然と行きますよね。

暗い方へはあまり行かない。


虫は、「走光性」といって、光に寄って行く習性があるそうですが、

人間は?電球


・・・蝋燭の明かりの揺らぎで、リラックス効果がある、

という説もあります。


明かりは何か、人を癒す効果があるのかもしれませんね。

・・・昔、父が言っていました。

「人は、原始、炎の明かりに集まり、食事をとり、

 また、獣を威嚇する役目にもなっていた。

 火は、身を守る道具、安心の象徴だった、」と。

「・・・たばこを吸う人も、依存性以外に、 火を灯す、ということに安心を得ようと、

 疲れた時につい、煙草に火をつけたくなるのではないだろうか。」

と。

 ・・・なんとなく、この父の言葉が印象に残っていて、

まだ小学生だったけれど、よく覚えています。



冬、寒い中で暖をとるとき、

エアコンやファンヒーターより、ストーブの炎や暖炉の炎の色に、

余計あったかさを感じるのは、私だけでしょうか雪ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)


         ツリーの明かり.jpg

ツリーの光にも、つい目がいくのは、クリスマス

何か本能的なもののような気がして

やっぱり「火、明かり」は、

身を守るものであり、安心の象徴なのではないのだろうか・・・ぴかぴか(新しい)


・・・などと思いながら、我が家のツリーの明かりを眺めてました。

 

 


 


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