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ヒューマンヘルスサポート 本部(高宮)ブログ 2008年9月アーカイブ

知ってる自分 知らない自分 ヒューマンヘルスサポート本部「高宮日記10」

風が涼しくなりましたね。

季節は確実に秋へと向かっています。

もう何度味わってきたでしょうか。このゆるぎない変化の力強さを。

真夏の日差しの目が眩むような午後には、考えられない、こんな風にまた涼しさが訪れることを。

でも必ず、季節は変わる。

耐えられるだろうかと思えるような暑さと湿度の続く中を、

やはり今年もまた いつの間にか通り過ぎてる。

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当たり前のように思ってきました。

でも本当はすごいことなのかもしれない。

自然の変化も、適応する人間も。

 

・・・自分のことは、自分が一番よく知ってる、と思ってきました。 昨日まで。

でも違ってることに、初めて気付きました。

私のことを一番知ってるのは、私を思ってくれているまわりの人でした。

 

私は、私の知ってる私とは、違う。

「こんな私」だと思い込んできただけだった。

まったく違う私がいる。 なぜ気付かなかったのか。

 

「時間と経験」 という、宿題が済んでなかったからです。

ひとつの答えに辿り着くのに、人はこんなにも時間と手間を要するものなのか。

何度も迷い、そのたびに感情が乱れ、後から思えば滑稽なほどの行動を繰り返している。

・・・これは全部 「宿題」 だったんです。 たぶん神様からの宿題。

私はクリスチャンでもなんでもありませんが、こんな時はそう思います。

 

私に気付かせる為に、あんな出来事が起き、あんなことになったんだ・・・。

嘆いたり苦しんだりだけしてきた自分に、ある時 急に霧が晴れた。

これを知るためだったのか・・・!

そういうことだったのか。

 

今回の神様の宿題は 難しかった。

でも、景色がいっぺんに変わった。私の姿が見えてきた。

私の知らない 私がいた。

ショックと同時に 肩の力が抜けた。

これが私?

これが私。

 

座り込んで外を眺めた。

これが私。 なんだ、そうだったのか・・・。

でもちょっと待って、周りの人は知ってたよ!たぶん、こんな私!

ずっと知っててそばに居たんだよ!

 

私だけが知らなかった、ホントの私。

なんだ・・・。なあ~んだ・・・。そっか。 神様宿題解けました。何点ですか、60点?

時間かかったからなあ。

 

人は、自分のことを知ってるつもりになってるだけで、

本当のところはわかってないのかもしれません。

知ってる自分も確かにいるけど、知らない自分のほうが大きかったりする。

しかもこんな自分だとは。

客観的だと言われてきた。よくものごとを見れてるつもりだった。

なのに世界がひっくり返った。こんな私はいないはずだった。

「わが身を見据える。」 ただそれだけのことができるのに、何年もかかったのか。

あれだけの出来事を積み重ねて、やっと出口まできたんだ。

"わかる"というのは、気の長い作業だなあ。

しかも、私の一番近くにいる人は、知ってたぞ、たぶん。   う~ん・・・。

 

何年間かの答えがやっと出たようで、外の景色も違って見える。 きっと空気の味も違うぞ、

あとで外に出てみよう。

 

体が軽くなりました。

「う~~ん!」 と、伸びをひとつ、しました。


温暖化なのに?自然はすごい・・・! ヒューマンヘルスサポート本部「高宮日記9」

ここ数年、温暖化が進んでますよね。

季節はいろんなズレが生じて、私たちは戸惑うことも多いです。

 

ところが、最近あることに気付きました。

・・・私は、季節の変化が好きで、

「いつから蝉が鳴き始めた ♪ 」とか、

「いつからきんもくせいの匂いがし始めた!」

「いつからこの花が咲き始めた(お気に入りの大切な花があります)」

など、いろんなことを、今年は何日だった♪ といって楽しんでます。

 

・・・で、ふと気付いたのが、

「温暖化で気候がかわっているのに、花は同じ日くらいに咲いてる!!」

・・・う~ん?

せみもやっぱり、今年も7月の3日くらいに聞こえ始めた。

(ちなみに私の記憶では、一番早かったのが中2の頃の授業中に聞こえたのが6月28日でした。)

...不思議と、自然のものたちは、それこそ自然のリズムを崩してないのです!

こんなに気候が変になってきてるのに。

 

自然て、すごいなあ・・・。

温暖化にも、適応していってる、てことかな。

人間よりも、すごいな。

 

・・・私がこんな風に季節の変化を気に留め始めたのは、小学生くらいからでした。

冬が近づくと、毎朝、窓を開けて、息を「はあ~・・」とはいてみて、いつから白くなるかな? などと。

あの頃に比べると、冬は随分寒さが和らぎました。

あの頃は、寒い朝は"霜柱"が地面に出来てました。

今の方は、霜柱なんて言葉も、ご存じないかもしれませんね。

 

ですがこんなに気候は変わっていってるのに、花々は、虫たちは、変わらない。

毎年同じ頃に動き始める。

何か時計のようなものが中にあるのでしょうか。 不思議です。

 

・・人間は気候や地球の環境まで変えてしまったのに、自然はそれについてきてくれてる・・・。

なんだか申し訳ないような、複雑な気分でした。

同時に、自然のすごさ、たくましさを感じました。

どんなに文明が発達しても、人間は、自然にはかなわない。

 

・・・温暖化ストップになること、何か一つでもやってみようかな。

大好きな花や虫や空のために。


小さな妖精。  ヒューマンヘルサポート本部「高宮日記8」

こないだプレゼントで妖精をもらいました。

・・・といっても、その妖精たちは、"小さなえび"なんです。

   

     赤いピクシーシュリンプ.jpg

名前が、「ピクシー・シュリンプ」。

ピクシーというのが"妖精"のことだそうです。

ちっちゃな、ちっちゃな、えびが2匹! かわいいんです!

2匹はよくじゃれあってます。

まりもと遊んだり、顔をぶつけ合ったりしてます。 すごくかわいい!

 

見てると心がなごみます・・・。

プレゼントしてくれた人、ありがとう!!

 


次の日、機嫌が良くなる法☆ ヒューマンヘルスサポート本部「高宮日記7」

最近ふと思いついたことがあります。

一日って、調子のいい日(体調もですが、気分も)と そうでない日

ありますよね。

 

何が違うんだろう・・・?

 

医学的にどうこうというのは、まずおいといて、

何かのパターンがあるような・・・。

 

それである日、「あっ!」と思ったのが、"前の晩の過ごし方!"

どうもこれが翌日とすごくつながってる。

前の日の夜、気分がいいと 翌朝スッキリの目覚め。

なんかでイライラしてたり落ち込んでたりすると

翌朝も重~いのです・・・。体は動かないし気分も冴えない・・・。

 

なんか関連あるのかな!?

そう思って気にかけながら過ごしてみると、

やっぱり。

前の晩が快適だった日は、翌日なんでもだいたいスムーズ。

気分もいい。

前の晩、調子悪くて、食事も簡単に済ませたり・・気分は落ち気味、溜息ついてたり。

そんな日の夜は、だいたい変な夢を見ます。

目覚めはもちろん良くないです・・・

そしてそのテンションは一日影響します。

 

いろいろ体験していると、やっぱり寝る前の気分(体調も含めて)が、次の日を左右してる!

・・・と思えるのです。 

結局いい気分の夜はよく眠れて、心身の回復が起きてる

冴えない夜は眠りも浅くて疲労が回復してない。

睡眠の質が次の日を作る気がします。

 

だから機嫌よく過ごせる明日にする方法は、

寝る前を快適に過ごすこと!(たぶん)

皆さんいろいろあるでしょうが、寝る前にはリセットして、

先の楽しみでも考えて気分を良くして寝てみてください。

明日が変わりますよ。


9月の風の音・・・。ヒューマンヘルサポート本部「高宮日記6」

9月になりましたね。

早いです。

あっという間に時間が過ぎていく。

時間の流れに置いて行かれそうな気がして、

つい早足で歩いてしまいます・・・。

 

昼間の空気はまだ暑さがあるけれど

なんだか風の吹き方が違う。

 

9月の風の音がする。

 

ザア~っと、少しだけ荒い・・・

まるで 季節を吹き流していくみたいに。

 

秋が 来るんだなあ・・・。

「秋来ぬと 目にはさやかに見えねども 風の音にぞ 驚かれぬる」

昔の人も、同じように思ったのかな・・・などと考えていました。


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